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N.O.S. w/box (旧お気に入りモノ図鑑)

自分の好きなモノ、気になるモノを紹介していくブログです。

Harry B. Hart Semi Brogues 


引き続き英国靴(^^ゞ


harry b hart




“Harry B. Hart” のネームが入ったセミブローグ。




harry b hart4





デッドストックで、かなり前に購入したモノ。




harry b hart3





英国靴の年代判定は当てずっぽうなんですが、70sくらいかな、と。




harry b hart2





よく分からない(゜_゜)? ので、写真で誤魔化します。。。



harry b hart11



harry b hart5



harry b hart6



harry b hart10



harry b hart9



harry b hart12





glenny.jpg



この“Harry B. Hart” はロンドンの“Thresher and Glenny”という老舗テーラー
(一説によると最古のロイヤルワラント・ホルダー)のブランド、とのこと。



harry b hart19


社史をみると、1912年の項目に“The Japanese Mikado is an enthusiastic customer”と
の記述も見られます。この年はちょうど明治と大正の境目。
どちらの天皇陛下でいらっしゃたのでしょうか?



harry b hart18



ネット上でこのお店の靴を見かけますが、インソックの住所表記が何種類がある模様。



harry.jpg




この靴には“Queen Victoria ST”とありますが、このユニオンワークスさんのページの靴
では“GRESHAM STREET”となっています。




harry b hart17




こちら の「Classic Shoes For Men」さんの記述によれば、グレシャム通りに移ったのが80年
らしいので、これ以前ということになるでしょうか。



harry b hart19 (2)



メーカーに関しては、上のUWさんによればクロケット製、とのこと。
ただ、“Queen Victoria ST”時代のモノで、“ALAN MCAFEE”の刻印が入った個体も
存在するようです。




harry b hart13



harry b hart14




一応、アメリカ旧靴愛好家と自分を規定しているので、自然と英国靴は
ライバル視しておりまして、正直あまり言いたくはないのですが(^^ゞ
やっぱりビンテージ英国靴「も」素晴らしいですね。。。(←負け惜しみ 笑)



harry b hart15


harry b hart16







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Comment

Name - 電池  

Title - 

お久しぶりです。

Harry B. Hart をお持ちとは流石です。最近英靴に興味を持ち、旧チャーチを中心に探していました。

Harry B. Hart やarthur d.maclarenなどにも調べていると出会うのですが、勿論マイサイズは無く、それどころか販売中のペアもほとんどありません。やはり圧倒的なコレクションですね。
2015.11.10 Tue 19:55
Edit | Reply |  

Name - europeanblend  

Title - Re: タイトルなし

電池さん、こんばんは。


> Harry B. Hart をお持ちとは流石です。最近英靴に興味を持ち、旧チャーチを中心に探していました。
> Harry B. Hart やarthur d.maclarenなどにも調べていると出会うのですが、勿論マイサイズは無く、それどころか販売中のペアもほとんどありません。やはり圧倒的なコレクションですね。


このブランドご存知でしたか^_^
なんかこういうのを見ると、アメリカ靴愛好家としては複雑です。。。(^^ゞ
オーセンティックな紳士靴はやはり英国靴に分がありますね。
向こうが本家なので当たり前ですが、何か悔しい(笑)。

旧いチャーチを探されるのは、ある意味大正解だと思います。
グレンソンやローク、Kシューズなんかも面白そうですね。
2015.11.10 Tue 23:42
Edit | Reply |  

Name - スニゲーター  

Title - 

たまに英国靴は強烈にほしくなりますね。人の趣向を破壊する魅力があります。やはり本家は強いです。
色味も靴底も70年代でこれとは恐れ入ります。
お上品で気に入らないはずなのに・・・(笑)
2015.11.11 Wed 00:11
Edit | Reply |  

Name - europeanblend  

Title - Re: タイトルなし

スニゲーターさん、こんばんは。

> たまに英国靴は強烈にほしくなりますね。人の趣向を破壊する魅力があります。やはり本家は強いです。
> 色味も靴底も70年代でこれとは恐れ入ります。
> お上品で気に入らないはずなのに・・・(笑)


「型破り」というのは「型」があってこそなんでしょうね。
クラシックという言葉の本来の意味は「至高」と(^^ゞ

そういう意味では Brooks Englishは「最高のアメリカ靴」と。

また同時にフローシャイムやロブリーなどの大衆アメリカ靴も、
また「最高のアメリカ靴」と言えるのかも。
こちらはより庶民的な意味で。

こういう「ホンモノ」を見たあとで、例えばEJの廉価ラインの靴
なんかを手に取ると、逆に微笑ましくて愛おしさすら感じます(^^ゞ
2015.11.11 Wed 00:58
Edit | Reply |  

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