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N.O.S. w/box (旧お気に入りモノ図鑑)

自分の好きなモノ、気になるモノを紹介していくブログです。

気になる国産靴 


日本製の既成靴で、気になっているモノをいくつか。

まずはリーガルから。



2051 regal



2051。1971年の発売以来40年以上続く、定番のサドルシューズ(定価27,000円)。

これ身近すぎて、あんまり有難味ないですけど、アメリカ靴愛好家にとっては
「神モデル」だと思います。

この丸っこいフォルム、この配色に白いハトメ。

リーガルがアメリカ生まれであることを再確認させてくれるモデル。

さまざまな別注やら、コードバンモデルもありましたけど、
フツーの2051のブラックソーテルでいい。いや、フツーの2051がいい。

こういうのがその辺でいつでも買えるというのはスゴイことだと思います。
(まあ、だからいつでも購入リストの筆頭のままなんですが)




600r.jpg



同じくリーガルの600R。
確か5年くらい前に出たストレートチップ。

スタンダードライン(約3万円)にも関わらず、アッパーにイタリア製カーフやイギリス製スエード
を使い、ウェルトにも高級品を用いるなど、この価格にしてはなかなか気合いが入ってました。



600r2.jpg



旧いオールデンを彷彿とさせるバナナ型フォルムも好み。

スエードはまだネットショップでいくつか見かけますね。
これもどっかに安く出てたら欲しい。





scotch956br_01 (1)



スコッチグレインのインペリアルプレスティージ956BR。
定価64,800円(税込。木製シューツリー、シューズバック付き)。
直営店限定モデル(オンラインショップで購入可能)。
http://www.scotchgrain-shop.com/



scotch956br_05.jpg


見ての通り、40sのJARMANにありそうな多重ブローギングがあしらわれた
個性的なモデル。

同社のトップラインなので、おそらく品質も良いのでしょうが、
実物見るには大阪か銀座の直営店に行かなきゃいけないのかな。



scotch956br_03.jpg


こういうのが既成靴で売られているというのもスゴイです。





otsuka105-m_01.jpg




OTSUKA M5‐105 内羽根ストレートチップ。
http://item.rakuten.co.jp/otsuka/c/0000000149
定価70,200円(税込)。
このクオリティで7万円はすごくリーズナブルかと。




otsuka105-d.jpg


オールデン好きではありますが、作りから見ればダンゼンこっち(^^ゞ

シャコ止め、半カラス(フィドルバック)、ヤハズ仕上げ、ピッチトヒールにスキンステッチ。
手染めのオリーブカラーもすごくイイ。



otsuka2.jpg



受注生産なので、今注文しても納期は来年1月末。
でも考えようによっては月1万チョイずつ節約していけば。。。(^^ゞ

今真剣に迷ってます。





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Comment

Name - なおけんた  

Title - 

リーガルは40以上の人たちにとっては特別な存在ですからね。
「だれでも最初はリーガルだった」的な、自分を育ててくれた父親のような存在ではないでしょうか。

スコッチグレインは私もものすごく興味があるのに、いまだに手を出していないブランドです。
自分の気持ちがリーガル寄りだからでしょうか。
このプレステージ、すごい存在感ですよね。
ただ、個人的には、昨年9月に出た50周年記念モデルのセミブローグが気になっています。
アウトソールに変なプリントしてるのは嫌なんですけど・・・
今度東京に行ったとき、まだ残っていたら買っちゃうかもしれません。
プレステージや50周年モデルの木型がどのようなモノか分かりませんが、インペリアルグレードの3Eの木型は私には微妙に合いません。

OTSUKAは新橋にショールームがあった時、注文するつもりで突撃しました。
が、あえなく玉砕。
M-5の木型は私の足に合いません(笑)。
今は亡き大塚の「ルールス」というブランドの木型は驚くほどぴったりなんですが(ショールームで履かせてもらいました)、オーダー価格でかなり割高になるそうなので諦めました。

こういう経験からしても、やはりリーガルはいいよねえ、と思うことがあります。
リーガルは私の靴の基準になっているのかもしれません。
そういえば、この靴はリーガルのどのサイズと同じだろうか、と考えることが多いですね。
2015.08.30 Sun 23:17
Edit | Reply |  

Name - europeanblend  

Title - Re: タイトルなし

なおけんたさん、こんばんは。

> リーガルは40以上の人たちにとっては特別な存在ですからね。
> 「だれでも最初はリーガルだった」的な、自分を育ててくれた父親のような存在ではないでしょうか。

父親。。。まさにそんな感じですね。
大学の入学式のときもリーガルでしたし、初めて自分で稼いだお金で買ったのもリーガル。
就職の面接のときもそうでした。私たちにとっては革靴の代名詞でした。


> ただ、個人的には、昨年9月に出た50周年記念モデルのセミブローグが気になっています。
> アウトソールに変なプリントしてるのは嫌なんですけど・・・

同色のベルト、シューキーパー、シューバッグ付きで5万円とはかなりのバーゲンプライス
ですよね。革も良いモノを使っているようですし。
でも、確かに履いてみないことには、ですね。


> OTSUKAは新橋にショールームがあった時、注文するつもりで突撃しました。
> が、あえなく玉砕。
> M-5の木型は私の足に合いません(笑)。
> 今は亡き大塚の「ルールス」というブランドの木型は驚くほどぴったりなんですが(ショールームで履かせてもらいました)、オーダー価格でかなり割高になるそうなので諦めました。


M-5は一度見たことがあるだけなんですが、実に素晴らしかった印象が残ってます。
六本木ヒルズまで行けば試せるようですが、なかなか。。。
はやり九州からは遠いですね(^^ゞ


> こういう経験からしても、やはりリーガルはいいよねえ、と思うことがあります。
> リーガルは私の靴の基準になっているのかもしれません。
> そういえば、この靴はリーガルのどのサイズと同じだろうか、と考えることが多いですね。


実は近所のリサイクルショップに2051のユーズドがあって、マイサイズだったので堕ちる
寸前でした(^^ゞ さして安くもなかったし、現行品のユーズドを買うのも、、、という
ことで思いとどまりましたが、リーガルには惹きつけられる何かがありますよね。
2015.08.31 Mon 00:33
Edit | Reply |  

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