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N.O.S. w/box (旧お気に入りモノ図鑑)

自分の好きなモノ、気になるモノを紹介していくブログです。

Levi's 501 

アメカジ三種の神器といえば、コンバース、ラコステ、リーバイス501。
そしてこれらの共通点は、ずっと変わってない、ということ。
レコードがiPodに変わり、タイプライターがパソコンになり、電話がTV付
のケータイに進化しても、この3つは相変わらず定番であり続けています。
考えてみればスゴイことですね。

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新品のコンバースとリーバイスには「儀式」みたいなのがあって、
コンバースだと、あのやたらと数が多いアイレットに紐を通す作業。
リーバイスは、糊付きの生デニムに水を通すファーストウォッシュ。
面倒くさい反面、何故かウキウキした気分になったものです。

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私が初めて「リーバイス」を知ったのは小学生のとき。
親から買ってもらった「のびのびジーンズ」を友達からバカにされた
のがきっかけでした(^ ^;
今から思えば、彼はBDシャツにリーバイスでしたから、70年代後半
の当時にしてはお洒落な小学生でした。大学生の親戚のお兄さん
でもいたのかもしれません。

levis501.jpg


ちゃんとしたジーンズというのは最初はパリパリ状態なんだ、という
認識を幼い頃に植え付けられたせいか、今だにジーンズはリジッド
のものを選ぶ傾向があります。
今のジーンズ加工技術は素晴らしいとは思いますが、やはり出来れ
ば自分で糊を落としたい。ま、単なるオヤジのノスタルジーでは
ありますけど。

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これは最近、近所のショップでセールになってたリジッドの501。
アメリカ流通品、つまり並行輸入品のようで、ドミニカ共和国製。
PRE-SHRINKの表示がある501もよく見ますが、これは洗うと
しっかり縮む"SHRINK-TO-FIT"のもの。

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こっちは数年前に買った同じリジッド501。メキシコ製。
どちらもレギュラーで、別にたて落ちするわけでも、赤ミミが付いて
いるわけでもありませんが、「縮ませてなじませる」501には愛着
を感じます。

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これは10年くらい前に買った501XXの復刻。米国製。

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これも未洗い状態から履き込んだので、育てた感があります。

現行の日本企画501も良いと思いますが、レギュラーでも1万超
というのは、アメ横で、アメリカ製501が4800円の時代を知って
いる者としてはどうにも納得がいきません。実際向こうでは2。30ドル
くらいのものでしょうし。

仮に1万以上出すなら、日本の質の良いレプリカジーンズを買った
方が幸せになれる気がします。

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とはいえ、「本物」のリーバイス501が、アメリカ製でないとはいえ、
今だに買えることに感謝すべきなのかもしれませんね

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