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N.O.S. w/box (旧お気に入りモノ図鑑)

自分の好きなモノ、気になるモノを紹介していくブログです。

Auld Lang Syne 

卒業シーズンですね。
卒業式で歌った曲というと、私なんかの世代では「贈る言葉」なんですが、今は
「旅立ちの日に」あたりがメジャーなようです。中学校の先生が15年くらい前に
作った曲とのことですが、良い曲ですね。

で、古典的な卒業式ソングといえば「蛍の光」。この曲、すごく好きなんです。
以前紹介した古いアメリカ映画「素晴らしき哉、人生!」のラストシーンで、みんな
が歌うのがこの曲。涙が出るほど感動的なシーンです。

wonderful.jpg


有名な話ですが、もともとこの曲はスコットランドの伝承曲に、国民的詩人である
スコット・バーンズが1778年に詞をつけたもの。
原詩では、日本訳詞の「別れの曲」ではなく「旧友との再会を喜ぶ」内容になっています。

Should auld acquaintance be forgot,
and never brought to mind??
Should auld acquaintance be forgot,
and auld lang syne??

For auld lang syne, my dear,
for auld lang syne,
we'll take a cup o' kindness yet,
for auld lang syne.

"auld"=old, "lang"=long, "syne"=since で、since は ago の意味と捉えると、
文字通り、"old long ago"ということになるでしょうか。

これは youtube で見つけたもの。
この映画「哀愁」にも使われていましたね。
ビビアン・リーが美しい。これも好きな映画です。

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