http://analyzer.fc2.com/ -->

N.O.S. w/box (旧お気に入りモノ図鑑)

自分の好きなモノ、気になるモノを紹介していくブログです。

Brooks Brothers のストライプシャツ 

初めて「アメリカン・トラディショナル」という言葉に触れたのは、'80年代
の初頭。雑誌「MEN'S CLUB」を読むようになったのがきっかけでした。
'60年代の第1次アイビーブームに対して、第2次アイビーブームと呼ばれた
時代になります。

mens club180


J PRESS、BROOKS BROTHERS、NEW YORKER...。
当然これらのアメリカン・トラディショナルのブランドを知ったのもこの頃。
その中でもBROOKS BROTHERSは最高の憧れブランドでした。

メンクラのある号に、ニューヨーク(たぶん)の安売り店の取材記事が載って
いて、そこではブルックスが日本の半額以下で手に入る、とありました。
これはもう、将来アメリカに住むしかない、としばらくは本気でグリーンカード
の取得方法を調べましたね。学校の英語は全く勉強しませんでしたけど(笑)。

というわけで、BROOKS BROTHERS は今でも私にとって敬愛すべきブランド
であり続けています。

CIMG0640.jpg


これは先日近所の古着屋さんで見つけた、Brooks Brothersのシャツ。
なんと3枚790円の激安コーナーで発見。しかも米国産がザックザク(嬉)。
古着酔いしそうなほどの山の中から、根性で3枚発掘しました。

CIMG0638.jpg


CIMG0639.jpg


これはいわゆる『Makers 赤タグ』のBDシャツ。今となっては貴重ですね。

CIMG0636.jpg


この2枚はスペシャルオーダー仕様、レギュラーカラーのロンドンストライプ。

CIMG0637.jpg


裾の織りタグから、2000年製と判明。
とすれば、INDIVIDUALIZED社製でしょうか。
確か数年前まで、ブルックスのオーダーシャツを担当していたファクトリーは
インディビジュアライズド社だったはずなので。

まあ、何はともあれ、良いお買い物でした( ^ _ ^ )/

できれば中学生の自分をタイムマシンで連れてきてあげたいですね。
きっと狂喜乱舞でしょう。
ついでに、今の私はあっちで501XXとチャックテイラーのデッドを...(笑)。

Comment

Name - 菊地 修  

Title - 

ブルックスのシャツは、先日白のBWシャツで能書きを書かして戴きましたが、BW部分のロール感は秀逸です。私達の世代は、ストライプのシャツと言えばフォークソングの「キングストントリオ」です。何と色鮮やかなストライプのシャツなのか羨望の的でした。日本では、なかなか良いストライプが無いのでコットンの生地を買い近くの仕立て屋さんにブルックスの写真を持参し作ったものです。生意気な高校生でした。2年前NYのソーホーの古着屋でインディアンマドラスの旧タッグのシャツを見つけました。なかなかの色合いで、しかもプルオーバーと言う1品でした。捻くれ物の私としては、最近ではレギュラーカラーのストライプやマドラスのシャツを探しております。しかし、ブルックスのシャツは、ユニバーサルデザィンで永遠です。
2009.05.23 Sat 02:50
Edit | Reply |  

Add your comment