靴関係の面白かったネット記事3つ。

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20年間“C級スニーカー”に価値を見出し続けた男が語る「スニーカーブルース」


ナイキやアディダスなどの有名ブランド=A級スニーカー
現行品やファッションブランドが出している=B級スニーカー

でもこの方が集めてるのは、「日本では正規ルートで買えなかったり、ブランドが消滅していたりする」=C級スニーカー。


こういうモノに惹かれるのって、旧靴愛好家にも共通する心情ではないかと思います。

ちなみに、この記事に出てくる「USCのスニーカー」、わたしも持ってます。→11年前の記事。
これ、すごくカッコいいと思うんですけどね。。。


USCsneaker.jpg


やっぱりシンクロする部分がありますね(^^ゞ

ちなみに、この永井さんの記事はここにも。→人と一緒”に飽きた人必見 “C級スニーカー”のすすめ 





ヴィンテージスニーカーはいまどうなっているのか?

SKITの鎌本さんへ取材した記事。

「相場は低落傾向」
「ソールが壊れた物はいかにレアでデッドでも0円」

スニーカーは加水分解しますからね、、、それにしても少しは値が付くと思ってました。

そして、
「ヤフオクやebay がヴィンテージスニーカーの相場に大きく影響」
「さらに2010年あたりからはスマートフォンが普及し、それまでパソコンとデジカメがないとできなかったネットオークションが誰でも簡単にできるようになったことで、市場に対する影響力がますます強まった」

スマホの普及は大きいでしょうね。
メルカリの躍進もそこに起因してると思います。

ただ、だからこそ実店舗の存在は重要性を増すような気がします。


「若い世代は、30代40代ほどモノへのこだわりや薀蓄を重要視しない。“広く浅く”の時代。」

全体の傾向としては、やはりそうなんでしょうね。。。(^^ゞ





古着に新しい価値を見出す、新世代のヴィンテージバイヤーたち。



同じくフイナムさんから。

セカストなんかを回ってると、ビンテージ専業店顔負けのモノが置いてあるし、値付けも絶妙。まあ、ヤフオクの落札相場は簡単に調べられますからね。

先日も古着屋さんらしき一団がピックされてる場面に遭遇しました。
人の商売だから別に良いんですけど、自分の店の常連さんと会ったら気まずいだろうな。。。(^^ゞ

ビンテージはあらかた掘り尽くされてるし、大手リサイクルチェーンやメルカリもあるので、個人店の新規参入はおそろしく難しい業種だと思っているのですが、そんな中でも頑張ってる若手バイヤーがいる、と。

「単なるデザインのひとつとして認知し、スペックやウンチクが通用しない世代。彼らにとっては’40年代のものであろうと、いわゆるレギュラーと呼ばれる’90年代のものであろうと、大差がない」

なるほど。
私たち世代は、どうしても旧いモノに価値を置きがちだけれど、若い世代は必ずしもそうではない、と。
そういえば、ヤフオクなんかで、「何で80sのフローシャイムがこの値段で売れてるんだろう?」ということがありますが、上記のように考えると合点がいきます。

もうそろそろ21世紀生まれが成人を迎える、そんな時代ですから。。。

‘Old soldiers never die; they just fade away.’

PS)ウェスタンブーツとカウチンセーターはずっと「くる」と言われ続けてて、なかなか復活しない2大巨頭ですね。。。(^^ゞ




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