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N.O.S. w/box (旧お気に入りモノ図鑑)

自分の好きなモノ、気になるモノを紹介していくブログです。

オールデンの価格上昇とBEAMSのPV。 

オールデンの価格上昇がとまらない。

2004年の「最高級靴読本vol.2」によれば、「1339」の国内定価は90,240円。
コレに対し、現在は何と140,400円。
実に5万円以上の上昇。それでも大人気。

平均年収は下がったにも関わらず、です。

heikin_suii26.gif
http://nensyu-labo.com/heikin_suii.htm


この10年の「ジニ係数の上昇」、すなわち経済格差の拡大は、特に賃金の安い九州在住の身からすると
すごく感じる部分。

最低時給は東京都932円に対し、福岡県は765円。
これでも九州では突出していて、福岡以外の九州各県は714円~715円。全国最低レベル。)

家や教育費はもちろん、クルマや服飾関係など、ぜいたく品に如実に現れているような気がします。


ところで、こういう動画があります。



BEAMSの40周年記念PV。
戸川純や森高千里のお姿にオジサンは感涙するワケですが(^^ゞ
この40年のファッション流行を凝縮した面白くてカッコ良いPV。

で、コレに関してこういう興味深い文章を読みました。

BEAMSが「今夜はブギー・バック」なカッコ怖さ

まあ、80s90sに実際若者だった世代としては、当時の東京と九州の「ファッション格差」は
ずいぶん無くなったかなと。ネットやEC普及によるところが大きいのでしょう。

昔もこういう「最新ファッションで固めた」若者は原宿や代官山にしかいなかったように思います。
確かに、最後の「今の風景」には多少の違和感を感じますが、まあ、彼らはこういうのが商売ですから。
一種の「ファンタジー」と。

とある空港で、列に並んでいた高齢者が、上級会員専用レーンを通過している若者を見て、
「何で年寄りを並ばせて、若いヤツがあっち通れるんだ!」と怒った話をどっかで見ましたが、
若干気持ちが分からなくもない(^^ゞ 儒教道徳的にはそうかもしれないし。
「そりゃアンタが金払わんからだ。」と今の人はほとんどそう言うのでしょうけど。

そう考えると、「オールデン高い」と嘆いているオヤジにも、
「そりゃアンタが金稼がんからだ」と言われちゃうんでしょうね。。。(笑)。

でも、ワタシたち的にはそういう風潮に対して、ビン靴で立ち向かいたいと(^^ゞ


ちなみに、ウィスキー現在279,000円(入札22件)。。。





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Comment

Name - じろーたろー  

Title - No title

いつもブログ楽しみに読んでいます。

私は昔の革靴が80s90sの安かったころを知らない世代な上にここ4年ぐらいで革靴にハマったクチなんですが、価格の高騰ぶりには驚いております。もちろん為替の関係もあるので価格も一概には言えませんが…
しかもみなさんがよくおっしゃるように質が低下しているのに値段が上がると聞くとグリーンやオールデンも買うのもだいぶ億劫になります。それに昔はオールデンもセールで4-5万で買えた時代もあったなんて聞くとほんとアホらしくなってしまいます。


適当な勝手な見立てですがクロケット7-10、ウエストン8-10、オールデン10、グリーン14-16、ロブ18-20ぐらいが相場かなーって気がするんですけどねー。

もう値段が下がることはないんでしょうね。このままお金のある人だけの楽しみになってしまうんでしょうかね。

ハマってそんな経ってないクチなんで今現在ビン靴も足を踏み入れつつあるんですが、新品靴もまだまだほしいんですよねー。 


非常に悲しい状況です笑。
2017.04.28 Fri 14:25
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Name - europeanblend  

Title - Re: No title

じろーたろー さん、こんにちは(^^)

> いつもブログ楽しみに読んでいます。
> 私は昔の革靴が80s90sの安かったころを知らない世代な上にここ4年ぐらいで革靴にハマったクチなんですが、価格の高騰ぶりには驚いております。もちろん為替の関係もあるので価格も一概には言えませんが…
> しかもみなさんがよくおっしゃるように質が低下しているのに値段が上がると聞くとグリーンやオールデンも買うのもだいぶ億劫になります。それに昔はオールデンもセールで4-5万で買えた時代もあったなんて聞くとほんとアホらしくなってしまいます。


私も本格的には今世紀に入ってから靴に興味を持ったので、多分に出遅れております(^^ゞ
チャーチも4,5万で買えたようですね。
個人的にはオールデンコードバンが10万を超えた時点で人気が終息するだろう、と思っていましたが、
いったん「踊り場」があった後、また人気が再点火したように思います。「作為的」とまでは行きませんが、
ギョーカイの仕掛け的なモノは感じますね(^^ゞ


> 適当な勝手な見立てですがクロケット7-10、ウエストン8-10、オールデン10、グリーン14-16、ロブ18-20ぐらいが相場かなーって気がするんですけどねー。


地元のデパートにこのラインナップが揃ってるのですが、「靴」そのものの出来としてはオールデンはあの棚にあってはいけないような気がします(笑)。でも見てると、みなさん真っ先にオールデンに行かれる(^^ゞ



> もう値段が下がることはないんでしょうね。このままお金のある人だけの楽しみになってしまうんでしょうかね。
> ハマってそんな経ってないクチなんで今現在ビン靴も足を踏み入れつつあるんですが、新品靴もまだまだほしいんですよねー。>
> 非常に悲しい状況です笑。


いわゆる「本格靴ブーム」がおこって20年くらい。
国産靴のレベルも最近相当上がったように思います。
レンドやショーンハイトに注目されてる方も多いようです。
興味深いのは、いったんロブやグリーンまで行かれた方が国産のコスパの良さを評価されている
という点です。KOKONさんのパターンメイドとかも素晴らしいと思います。
やはり一般に靴に出せる額は2万、せいぜい3万なので、その辺で国産メーカーが切磋琢磨してる
印象です。そろそろショーンハイトの靴が完成するはずなので、ご紹介させて頂きますね^_^

2017.04.28 Fri 15:12
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Name - たかよひ  

Title - 

ご無沙汰しております。
昨年来サチモスに嵌っているたかよひです。

リンク先読みましたが、何を目くじら立ててんだか・・・
各世代、各々、何か刺さるものがあればいいやって感じではないでしょうかね。
それより「サチモスはかっこいいし」ってさらっと書かれていましたが、懐かしさで嵌っている、私達世代の方々も多いようです。
ジャミロクワイっぽいところがあったり、ふらふら歌ってるVOのヨンスなんかは田島貴男っぽいな~とか。
若い連中にはかっこよく、年配にはwなんとなく懐かしい・・・
そんなバンドだと思います。

PV・・・できれば岡村ちゃんとかも入ってると嬉しかったのですがねw
昨年久々に新曲でアルバムが出たのでw
2017.04.28 Fri 18:05
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Name - europeanblend  

Title - Re: タイトルなし

たかよひさん、

> ご無沙汰しております。
> 昨年来サチモスに嵌っているたかよひです。

おひさしぶりです^_^
相変わらずセンスの良いセレクトで感服しております。


> リンク先読みましたが、何を目くじら立ててんだか・・・
> 各世代、各々、何か刺さるものがあればいいやって感じではないでしょうかね。


ねえ^_^;
私なんかはファッションの「格差」って容姿と若さだと思ってるんですが(笑)


> それより「サチモスはかっこいいし」ってさらっと書かれていましたが、懐かしさで嵌っている、私達世代の方々も多いようです。
> ジャミロクワイっぽいところがあったり、ふらふら歌ってるVOのヨンスなんかは田島貴男っぽいな~とか。
> 若い連中にはかっこよく、年配にはwなんとなく懐かしい・・・
> そんなバンドだと思います。
> PV・・・できれば岡村ちゃんとかも入ってると嬉しかったのですがねw
> 昨年久々に新曲でアルバムが出たのでw


サチモス良いですよね。オジサンにも聞きやすい。
その部分だけはこの記事に同意です。
私は今更ながら宇多田ヒカルと戸川純にハマっております(^^ゞ
2017.04.29 Sat 00:12
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Name - しんのすけ  

Title - ビームスの40年

ヨーロピアンブレンドさん

靴の高騰は、「買わない」という手段を取ってますので(笑)、ビームスのPVに食いついてしまいました。実は、去年、ビームス40年の本で出ていたので、こんなの作ってたんだと興味深く見ました。


『WHAT'S NEXT? TOKYO CULTURE STORY (マガジンハウスムック)』(2016/10/31

マガジンハウス )

僕は、95年大卒ですのでバリバリの渋カジ世代なのですが、ビームスはなんとなく、モードな雰囲気(←僕の勘違い)がして、買ったことはほとんどないです。東京のメンズの売り上げの4割は伊勢丹メンズという話もありましたが、伊勢丹のバーゲンで買うのが定番でしたよね。

ファッションは、ご存知の通り、サイクルがあるので、新しいものにだんだん興味がなくなっている(笑)。というより、良いなと思うものは、僕もどちらかというと旧靴ですね。新しいので欲しいのは、山本耀司がすきなので、Y-3のスニーカーとかです。

なんか、年よりっぽい言い方ですが、古いものに実は、デザインが作られ始める輝きのようなものがあって、格差社会に負けず、若い人にも、古いものの良さからファッションに入ってほしいなと思ったりします。
(僕のブログ
http://shinnosukejedi.blog.fc2.com/?no=43
にコメントありがとうございます。返信しました。いちどどこかでお話しうかがいたい気分でいっぱいです)


2017.04.29 Sat 12:05
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Name - スニゲーター  

Title - 

良いものであるのは間違いなくとも・・・なんかこう・・・ルイヴィトンを買うような心持ちです。
ルイヴィトンを頭から否定する気はないのですが・・・そこそこ給料が出るらしい会社に立ち入ったとき、社員が全員ルイヴィトン持ちだったときのあのなんともいえない感じ・・・。
オールデンは質が伴っているのは解りますが、現行アメリカ革靴界において、ブランド名だけが一人歩きをしているような気がします。
コードバンが厳しいのはなんとなく解りますが・・・。

あとはこのリンク先の内容、かなり刺々しいところを除けば解らないでもないです。
言い方を替えれば、安っぽいもので簡単に吊り上げる手法が確立されすぎている。逆を行く人が増えて高値を吹っ掛ける手法も確立している。というところだと思います。
ビン靴の世界は、そのどちらからもあぶれた人間の居場所・・・というところはあると思う。というかそれって私です。
戸川純はいいですねぇ・・・。あの人の雰囲気も好きですが、ニューウェイブのヘンテコな音楽も妙に合っていて・・・。
あ、あと全然違うジャンルのギターウルフも大好きです。何だこの組み合わせ・・・(笑)
2017.04.29 Sat 17:28
Edit | Reply |  

Name - なおけんた  

Title - 

私の感覚は「分相応」です。
それは、経済的な分相応です。
ただし、安いだけでなく、心も満たされなければなりません。
お金や小遣いに余裕がないので、自分の買える範囲で最大限の努力をするという・・・。
というか、それしかできませんね。
今の舶来靴の高騰ぶりに眉をしかめながらも、どうすることもできない。
今やこれらの靴は私の「分」からかけ離れた存在になってしまいましたから。
ですから、当然国産靴に気持ちが向かいますし、
注文靴でも国産かつ良心的な店に気持ちが向かいます。
「分相応なら注文靴は不相応だろ」と言われそうですが(笑)、一応、レディメメイドの分相応と注文靴の分相応は別物ということで。
舶来既成靴より安い国産注文靴という目線ですかね。

そして経済的分相応の私にとって、強い味方が「古靴」です。
現代の靴より質の高い靴が安く手に入る。
「分相応」の価格で「分不相応」の靴が手に入る。
しかも歴史好きな私にとって「古いものが今に残っている」ということ自体がグッときます。京都や奈良に対する感覚と似ています(言い過ぎですか?)。

「ワタシたち的にはそういう風潮に対して、ビン靴で立ち向かいたい」
同感です(笑)。
2017.04.30 Sun 09:13
Edit | Reply |  

Name - europeanblend  

Title - Re: ビームスの40年

しんのすけさん、こんにちは^_^

> 靴の高騰は、「買わない」という手段を取ってますので(笑)、ビームスのPVに食いついてしまいました。実は、去年、ビームス40年の本で出ていたので、こんなの作ってたんだと興味深く見ました。
> 『WHAT'S NEXT? TOKYO CULTURE STORY (マガジンハウスムック)』(2016/10/31マガジンハウス )


昨年は雑誌「POPEYE」も40周年で、ビームスも広告載せてましたね。
何となく、ポパイが西海岸で、メンクラが東海岸というイメージがあります。


> 僕は、95年大卒ですのでバリバリの渋カジ世代なのですが、ビームスはなんとなく、モードな雰囲気(←僕の勘違い)がして、買ったことはほとんどないです。東京のメンズの売り上げの4割は伊勢丹メンズという話もありましたが、伊勢丹のバーゲンで買うのが定番でしたよね。
> ファッションは、ご存知の通り、サイクルがあるので、新しいものにだんだん興味がなくなっている(笑)。というより、良いなと思うものは、僕もどちらかというと旧靴ですね。新しいので欲しいのは、山本耀司がすきなので、Y-3のスニーカーとかです。


その頃はまだバブルの余韻があって、消費が旺盛だった時代ですね。
「デッドストック靴の四天王」ショップもその頃に開業しています。
ナイキブームにレッドウィングブーム。ビンテージ501にオソロシイほどの高値が付き始めた時代。
まだネット前夜だったので、雑誌が情報源でした。懐かしいですね(^^ゞ



> なんか、年よりっぽい言い方ですが、古いものに実は、デザインが作られ始める輝きのようなものがあって、格差社会に負けず、若い人にも、古いものの良さからファッションに入ってほしいなと思ったりします。


堅実な若い人が増えた印象がありますね。
私のように「無駄遣い」しない(笑)。
リサイクルショップの店員のおばさんが、服を買った若い女の子に言ってました、
「若いうちにどんどんオシャレしときなさい。」と。
良いですよねえ、若さって(^^ゞ


> (僕のブログhttp://shinnosukejedi.blog.fc2.com/?no=43
> にコメントありがとうございます。返信しました。いちどどこかでお話しうかがいたい気分でいっぱいです)


一つのことに対する突き極め方に感服しております^_^
今後とも交流させて下さい。
2017.04.30 Sun 10:35
Edit | Reply |  

Name - europeanblend  

Title - Re: タイトルなし

スニゲーターさん、

> 良いものであるのは間違いなくとも・・・なんかこう・・・ルイヴィトンを買うような心持ちです。
> ルイヴィトンを頭から否定する気はないのですが・・・そこそこ給料が出るらしい会社に立ち入ったとき、社員が全員ルイヴィトン持ちだったときのあのなんともいえない感じ・・・。
> オールデンは質が伴っているのは解りますが、現行アメリカ革靴界において、ブランド名だけが一人歩きをしているような気がします。
> コードバンが厳しいのはなんとなく解りますが・・・。


いわゆる「ブランド信仰」に対する抵抗感みたいなモノはありますね^_^;
何となく皆が持ってるから安心、というのは違うだろう、と。
オールデンに関して言えば、私もそこのところで遠ざけたりした時期がありました。
でも、アメリカの旧い靴をさんざん買ってきて、やっぱりオールデンは良いなあ、と。
私たちがビン靴に求めているモノをいまだに持ってる気がします。

コードバンも、もはや「信仰」に近いモノがありますね(^^ゞ
個人的には扱いも難しいし、そんなに一般受けする革ではないとは思います。
靴より小物に向いているのかな、と。

逆に言えば、そんなコードバン靴をこれだけ広めてるワケですから、オールデン恐るべし、と。


> あとはこのリンク先の内容、かなり刺々しいところを除けば解らないでもないです。
> 言い方を替えれば、安っぽいもので簡単に吊り上げる手法が確立されすぎている。逆を行く人が増えて高値を吹っ掛ける手法も確立している。というところだと思います。
> ビン靴の世界は、そのどちらからもあぶれた人間の居場所・・・というところはあると思う。というかそれって私です。



若い子がフェラーリで疾走していると、「その金、どうやって稼いだんだろう」と(^^ゞ
時計やクルマに比べたら、ファッションや靴は「民主的」ですよね。
私たち地方在住者のいちばんの問題は、靴を買っても、どこで履くかだと思います。
オールデンコードバンで田舎のあぜ道を歩くわけにはいかないから(笑)。


> 戸川純はいいですねぇ・・・。あの人の雰囲気も好きですが、ニューウェイブのヘンテコな音楽も妙に合っていて・・・。
> あ、あと全然違うジャンルのギターウルフも大好きです。何だこの組み合わせ・・・(笑)


何かのマネではなく、オリジナリティがあるモノが好きです。「たま」とか(笑)。
戸川純さんは曲もそうですけど、ウォシュレットのCMがいちばんのインパクトでした(^^ゞ
2017.04.30 Sun 10:59
Edit | Reply |  

Name - europeanblend  

Title - Re: タイトルなし

なおけんたさん、

> 私の感覚は「分相応」です。
> それは、経済的な分相応です。
> ただし、安いだけでなく、心も満たされなければなりません。
> お金や小遣いに余裕がないので、自分の買える範囲で最大限の努力をするという・・・。
> というか、それしかできませんね。


なおけんたさんのブログに人が集う理由は、まさにそこだと思います。
等身大の姿を飾りなく記事にされてるところに共感される方が多いのだと。
ヨーロッパでビスポークしました、という記事もそれはそれで興味は惹かれますが、
羽田や浅草でこんな靴を作りました、の方が手が届きやすく現実的ですよね(^_^;


> 今の舶来靴の高騰ぶりに眉をしかめながらも、どうすることもできない。
> 今やこれらの靴は私の「分」からかけ離れた存在になってしまいましたから。
> ですから、当然国産靴に気持ちが向かいますし、
> 注文靴でも国産かつ良心的な店に気持ちが向かいます。
> 「分相応なら注文靴は不相応だろ」と言われそうですが(笑)、一応、レディメメイドの分相応と注文靴の分相応は別物ということで。
> 舶来既成靴より安い国産注文靴という目線ですかね。


まったく同感です^_^
既成靴がピッタリ合う方は羨ましいですね。
私のように左右のサイズが極端に違うと、注文靴に行くのは当然の流れです。

実は先ほど、ショーンハイトが届いたのですが、もうビックリです(@_@;)
コレ履いて、高級靴店に行ってもまったく遜色ないでしょう。
「東立ショック」ですね。。。


> そして経済的分相応の私にとって、強い味方が「古靴」です。
> 現代の靴より質の高い靴が安く手に入る。
> 「分相応」の価格で「分不相応」の靴が手に入る。
> しかも歴史好きな私にとって「古いものが今に残っている」ということ自体がグッときます。京都や奈良に対する感覚と似ています(言い過ぎですか?)。


特に革質なんかは顕著ですね。
インスタで多数ビスポークされてる方も、「革質については諦めてます」と。
それだけビン靴の革質は圧倒的なんでしょう。

ただ、困るのは「目が肥えすぎて」、ぜいたくになっちゃう点ですかね(^^ゞ

2017.04.30 Sun 11:17
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