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N.O.S. w/box (旧お気に入りモノ図鑑)

自分の好きなモノ、気になるモノを紹介していくブログです。

春に向けて。ジャランスリワヤのコンビシューズ。 


デザインが気に入って、新品が安く売ってた(13,000円ほど)ので、こんな靴を買いました。


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インドネシアのメーカー、フォーチュナ・シューズのジャランスリワヤ。

このブランドの靴を買ったのは2度目。10年前に記事にしておりましたね。
この記事のブラインドブローグも、日常靴としてまだ現役。
ハンドソーンのせいか(ですよね?)、沈み込みは大きいですね。
今見るとロングノーズですけど(^^ゞ


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こんな感じのツートーンシューズを探してて、ちょうど目にとまった感じなんですが、
カタチもキレイだし、レンガソールが効いてて、ありそうでないデザインかと。


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革は一応カーフであるらしい。
カジュアル靴なんで、その辺はあんまりこだわらないけれど、まあ、予想の範囲と言ったところ。
この値段なら文句も言えまい。



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ちょっと古いですが、ここにこういう記事が紹介されてました。さすが新聞記者さんの記事はわかりやすいので、丸投げします(^^ゞ

『インドネシアの靴メーカー、フォーチュナ・シューズ。
同国西部、バンドンの工場で職人が手作りした紳士靴は「ジャラン・スリウァヤ」のブランドで 日本の伊勢丹やユナイテッド・アローズで1足3万円台で売っている。 「欧州製と同じ品質で半額程度の価格が魅力」(販売員)という。
フォーチュナはもともと主に国内向けのサンダルを作っていた。 だがより安い輸入品などに押され、活路を求めたのが高級紳士靴。 幹部が手縫い紳士靴の本場である英国で伝統技術を習得した。
手縫いは機械縫いより「柔らかく履きやすい」(デデ・チャンドラ会長)が、コストがかさむのが難点。 フォーチュナはインドネシアの人件費の安さを生かし年5万足を縫い上げる。 伊アルマーニの製品の製造も手がけているのは技術力の高さの証しだ。
日本では値ごろで質の良い靴を求める若い男性らからじわりと評判が高まり、販売は過去10年で20倍の年間4万足に拡大したという。 販売網は韓国や台湾にも広がり、最近は婦人靴の展開も始めた。 デデ会長は「いずれ欧州でも我々のブランドで売りたい」と意気込んでいる。
2014/6/14付日本経済新聞 朝刊』


あと安いもう一つの理由は、インドネシアとのEPA特恵関税でしょうね。


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なんとなく、「英国製」「アメリカ製」または「日本製」に惹かれちゃいますけど、こういう話もありますし、ダメダメな英国靴も経験してるんで(^^ゞ 自分さえ気に入れば何でもアリかな、と。ロッドソンの復刻を手掛けているところでもありますから。



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定価3万円近辺のメーカーですが、こんなふうにネットで安く売ってることも多いですね。
いったい幾らで輸入してるのだろう、と(^^ゞ 日本の靴メーカーにとってはかなりの脅威かと。

希少なビン靴やコードバンを満員電車で履いて踏まれちゃうのも悲しいんで、日常靴にはちょうど良いと思います。
あと、多分、オールデンコードバンより女性に褒められそう(^^ゞ






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