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N.O.S. w/box (旧お気に入りモノ図鑑)

自分の好きなモノ、気になるモノを紹介していくブログです。

GUNBOATS を手入れ中。 


以前買って放置プレイだったガンボートをケア中。


gunboats3.jpg



BOYD'S 並みの Thick Sole、深いシボ革。
カナディアンではなく、アメリカ製で、結構有名なところ。



gunboats5.jpg



一般的なこのメーカーのイメージとは違いますね。
結構意外ですけど、愛好家なら、なるほど、と思うかも。



gunboats 2


外側Vクリート。
年代判別に苦慮中(^^ゞ 50sか60sだとは思いますが。。。

::: 追記 :::
→ 1958年のカタログにありました。

1958 catalog





gunboats.jpg


一応デッド。
結構乾いていたのを、最近新開発した方法でケア中。

グリセリン保湿には「油分」も必須。
乾くと油分も抜けるから。

多めに油分も補給してあげましょう。




*** 本日の一曲 ****


アルバート・ハモンド 「風のララバイ」 (1980)




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Comment

Name - みねお  

Title - 

はじめまして、、、ではなく、以前なおけんたさんのブログにネトルトンの事で質問させて頂いた時にeuropeanblendさんもコメントをくれたので勝手にはじめましてでは無いと感じています(^_^;)みねおと申します。
いつもブログ拝見させて頂いてます!
今回のブログのガンボードの靴を見て、もちろん全然違うとは思いますが、僕が最近手に入れたジョセフチーニーの現行靴のカントリーラインの「ケンゴンIIR」にそっくりでコメントしてしまいました!
今回のブログの靴の正体楽しみにしてます(^^)
2017.02.27 Mon 18:45
Edit | Reply |  

Name - europeanblend  

Title - Re: タイトルなし

みねおさん、こんばんは。

コメントありがとうございます^_^

> 今回のブログのガンボードの靴を見て、もちろん全然違うとは思いますが、僕が最近手に入れたジョセフチーニーの現行靴のカントリーラインの「ケンゴンIIR」にそっくりでコメントしてしまいました!
> 今回のブログの靴の正体楽しみにしてます(^^)

チーニーのケンゴンIIR、検索しましたが、ホントにそっくりですね! ビックリ(@_@;)です。
実はふだん愛用しているベルギーの靴も似ているんで、こんな感じのカントリーシューズはヨーロッパで
昔からあったのでしょうね。アメリカ靴はゴッタ煮なので(^^ゞ

「オールデン以外でアメリカ靴と言えば。。。」というメーカーのモノです。
自分的には意外性があって結構面白いと思います。

今後ともよろしくお願いします。
2017.02.27 Mon 22:04
Edit | Reply |  

Name - Mi  

Title - 

Europeanblendさん、みねおさん、こんにちは。

この靴はVeldtschoenタイプの靴のようですね。
現行でグリーンやクロケット、トリッカーズからもでていたと思います。
下記リンクにかなり詳しく書かれています。

http://loomstate.blogspot.jp/2012/01/lotus-veldtschoen-guaranteed-waterproof.html

英Lotusがオリジナルと思っていましたが、Northampton Museum(!)の方によると、かなり古い時代から見られる構造のようですね。
2017.02.28 Tue 03:05
Edit | Reply |  

Name - europeanblend  

Title - Re: タイトルなし

Miさん、こんにちは。


> この靴はVeldtschoenタイプの靴のようですね。
> 現行でグリーンやクロケット、トリッカーズからもでていたと思います。
> 下記リンクにかなり詳しく書かれています。
> http://loomstate.blogspot.jp/2012/01/lotus-veldtschoen-guaranteed-waterproof.html
> 英Lotusがオリジナルと思っていましたが、Northampton Museum(!)の方によると、かなり古い時代から見られる構造のようですね。

これはこれは詳細な情報ありがとうございます!
これがベルショーン製法だったのですね。
アメリカのメーカーが50年代に作っていたことに驚いています。


おかげさまで、次回の記事が充実します。
重ねて感謝致します^_^



2017.02.28 Tue 10:20
Edit | Reply |  

Name - みねお  

Title - 

Miさんはじめまして。ビンテージ靴好きの皆さんのブログでMiさんの事は知っていました(^^)
こんな昔からあったディテールなんですね!
ベルトショーン製法もお恥ずかしながらこのチーニーの靴を買おうと思った時に調べて知りました(^_^;)
一目見て気に入って購入したケンゴンIIRですが、Miさんの資料を見てなんか旧靴的要素もあって思わぬ発見でした!
ありがとうございます!

europeanblendさんの次のブログ楽しみにしてます(^^)
2017.02.28 Tue 12:32
Edit | Reply |  

Name - sportocasins  

Title - No title

はじめまして。
そのカタログ写真、お役に立ててよかったです。
長きにわたってヴィンテージシューズへの情熱を抱き続けているeuropeanblendさんは素晴らしいと思います。私はもうほぼ引退してしまいました。10年ほど前までのヴィンテージシューズ黎明期には、イーベイにもNOS品がざくざく安価で出ていたものですが、最近はさっぱりですよね。サイズやデザイン、色など必ずしも自分の好みが選べるわけではない靴が、ブームで値段が高騰してしまうとなかなか手を出しづらいところです。最近は日本や中東欧のオーダー靴にはまっています。ウィーンのマフテイはおすすめです。
2017.03.18 Sat 09:21
Edit | Reply |  

Name - europeanblend  

Title - Re: No title

sportocasins さん、はじめまして。

> はじめまして。
> そのカタログ写真、お役に立ててよかったです。

なんと、これをあそこに投稿されてたのは日本人の方でしたか!(@_@;)
てっきりあちらの方だと思ってました。
本来出典先は明示するようにつとめているのですが、記事の構成上、メーカー名を引っ張ってますので(^^ゞ
お許しくださいm(__)m


> 私はもうほぼ引退してしまいました。10年ほど前までのヴィンテージシューズ黎明期には、イーベイにもNOS品がざくざく安価で出ていたものですが、最近はさっぱりですよね。サイズやデザイン、色など必ずしも自分の好みが選べるわけではない靴が、ブームで値段が高騰してしまうとなかなか手を出しづらいところです。


なるほど、そうでいらっしゃったのですね。本当におっしゃる通りです。
あの頃はケン様の箱付きデッドも50ドルとかで手に入ったように思います。
安く手に入った頃の記憶があると、どうしても最近の相場では手が出しづらいですよね。。。
私も何度か引退を考えたのですが、時折とんでもないのが出てくるので、ズルズルと(笑)。
仕事もこれくらい熱心にやれよ、と自分に言いたいです(^^ゞ


>最近は日本や中東欧のオーダー靴にはまっています。ウィーンのマフテイはおすすめです。

ウィーンのマフティ! 
山下大輔さんのとこでよだれを垂らしてみたことがあります(^^ゞ
良いですね、この辺りの靴。
ハンガリーとかポーランドあたりも10年前とかに比べれば高くなってしまったようですね。。。

私も遅まきながら(って、遅すぎですが 笑)、少しずつオーダー方面に進んでいけたらと
思っております。いろいろ教えて頂ければ幸いです^_^
2017.03.18 Sat 10:59
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