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N.O.S. w/box (旧お気に入りモノ図鑑)

自分の好きなモノ、気になるモノを紹介していくブログです。

履くべきか履かざるべきか、それが問題だ。 


ハムレットの“To be, or not to be : that is the question.” のパクリです。
「生きるべきか、生かざるべきか、それが問題だ。」

ここに大阪弁での名訳が紹介されてて、「やったろか~↗、あかんか~↘、ほな~、どないしょ~↗」 
完璧。すごい^_^;


ということで、本題。

ビンテージ靴を買う理由はさまざまだと思いますが、最初は誰も「着用」を前提に手に入れると思います。
靴は「履くモノ」ですから、当然です。

で、ここから大きく2派に分かれると思うんですが。

①自分のワードロープのひとつとして旧靴を取り入れていく派。
②そしてそれを出発点に、コレクターになっていく派(^^ゞ

①でいる間が実はいちばん楽しかった、と②の段階へ行ってから気付く、という(笑)。



雑誌「Begin」に昔、「いきすぎ君の肖像」という連載がありました。


ikisugi.jpg
http://7net.omni7.jp/detail/1101255967


スウォッチコレクターとか、本格靴マニアなんかをデフォルメして描いたモノでしたが、これ、なかなかコレクターの本質を突いてたと思います(^^ゞ モノ好きを揶揄するような記事をモノ系雑誌が載せてるというのも、なかなか洒落がきいてた(と理解しています)。


で、靴を何十足も持ってると、当然履かないモノも出てくる。
買ったはいいが、サイズが合わなかったモノや希少過ぎて履けないモノも。
40sのシェルコードバンのデッドを下ろして履くなんて、マニアになればなるほど出来ませんし(^^ゞ

かと言って、せっかくのマイサイズの希少なデッドを手放すのも忍びがたい(笑)。

“To wear them or not to wear them : that is the question.”
「履いたろか~↗、あかんか~↘、ほな~、どないしょ~↗」 

大阪のハムレットおじさんの心境ですね(^^ゞ






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Comment

Name - 靴aholic  

Title - 箱入り息子

こんにちは。europeanblendさん。。。よく分かります。このブログを日々拝見する中で、時々自分が書いたかと錯覚する様な記事があり驚き、また共感の嵐です。

私も最初は「高級靴はそうそう買えないから、デッドかユーズドで。お手入れも自分でしたいしぃ♫」みたいな感覚で、完全にギアとしてデッド靴を見ていました。

しかし、ユーズドとデッドが両方数に余裕が出てくると「あれ?デッドって50歳くらいになっておろしたら定年までカッコ良く履けるんちゃうん?ユーズドから使わなあかんなぁ」となり、

今は「えっと、これはコレクション用のデッド、履く用は現行モデルかミントを除くユーズド♫」。。。人って変わるもんです。。。

私。。。靴沼から抜け出す事が出来るのでしょうか。。。笑
2016.11.24 Thu 17:54
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Name - 電池  

Title - 

お久しぶりです。

まさにその通り、ワードローブが増えていた頃が一番楽しいですね。私も今ではユーズドでも履き下ろしができないペアが増えています。最近は一周回って70s以降の英靴などを買って楽しんでます。

米靴の購入頻度もピーク時に比べるとだいぶ穏やかになりました。最近はflorsheimに限らず凄いペアがどんどん出てきて以前のような衝撃も感じなくなりました。更新が途絶えてるブロガーの方もいらっしゃいますが、世間的な古靴ブームはまだまだ続いてるんでしょうか?
2016.11.24 Thu 22:22
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Name - europeanblend  

Title - Re: 箱入り息子

靴aholic さん、


今ならまだ引き返せると思います(笑)

そう、ある程度靴が増えると、わざわざデッドをおろさなくてもいいのではないか?となり、
「自己デッド」と化しますよね。箱付だと特に。
その辺考えると、ミント位のモノがいちばん良いのかもしれません。

でも、It's a beautiful dayさんなんか行くとあの壮観なデッド箱の山あるじゃないですか。
ああいう風景を自宅に作りたいというのもあるんです。
お店風にしたい。まちがえて入ってくる人がいたら、「見てって下さい。売りませんけど。」とか(^^ゞ

2016.11.25 Fri 00:11
Edit | Reply |  

Name - europeanblend  

Title - Re: タイトルなし

電池さん、


> まさにその通り、ワードローブが増えていた頃が一番楽しいですね。私も今ではユーズドでも履き下ろしができないペアが増えています。最近は一周回って70s以降の英靴などを買って楽しんでます。


どんな趣味でもそうですが、ハマり始めの時期がいちばん楽しいですよね^_^
旧いBB Englishなんか見てると、やっぱりクオリティとしては英国靴だな、と。
私も、旧いPEALの単独名義とかあれば、是非手に入れたいと思っています。


> 米靴の購入頻度もピーク時に比べるとだいぶ穏やかになりました。最近はflorsheimに限らず凄いペアがどんどん出てきて以前のような衝撃も感じなくなりました。更新が途絶えてるブロガーの方もいらっしゃいますが、世間的な古靴ブームはまだまだ続いてるんでしょうか?


インスタの方では、結構最近ハマられた方のポスト見ますので、世間的には盛り上がってると思います。
何となくですが、若い方が増えているような印象がありますね。
デッドを求める40,50代以上の層と、ユーズドでも安くて良いモノを探す20,30代の層とに分かれてるような気も。

2年半くらい前でしたか、フローシャイムの年代解析で盛り上がったのは。
アレは意外と見てた方多かったようで、ひとつのきっかけになったのかな、と。
ビンテージリーバイスやRWもそうでしたけど、やはり年代判定ができるというのは大きいと思います。
フローシャイムができるようになったので、それを足がかりに大体わかるようになりましたから。

確かに、「レアもの」が次々出ると身が持ちませんね(^^ゞ
2016.11.25 Fri 00:43
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