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N.O.S. w/box (旧お気に入りモノ図鑑)

自分の好きなモノ、気になるモノを紹介していくブログです。

Alden の Punched Cap Toe (50s) 

Alden の Punched Cap Toe。60s初期あたりのデッドストックで、キッドスキンのもの。*その後50sのものと判明しました。モデルナンバーは#961。これはオールドナンバーの#961で、現行Norwegian Frontの同品番のものとは異なります。やや深めのタンカラー、美しいフォルム、艶のあるキッドスキンに丁寧なホワイトステッチ。私的には完璧です。これはニューヨークにある Orthopedic Shoe Clinic の別注品。「別注」と言っても、セ...
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一度遊びに来てよ/森高千里 

森高千里「一度遊びに来てよ」は1994年発売のアルバム「STEP BY STEP」の収録曲。5年後に「一度遊びに来てよ'99」としてシングルカットされています。やっぱりアルバムの曲として埋もれさせておくにはもったいなかったのでしょうね。森高の隠れた名曲だと思います。それにしても根本さん、やっぱり歌うまいなあ...。...
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資さんうどんの「肉ごぼう うどん」 

最近帰り道にできた「資(すけ)さんうどん」北九州市圏内では有名なうどん屋さんですが、福岡市圏内ではたぶん初。通勤途中に「CROSS FM」という北九州のラジオを聴いていて、頻繁に名前が出てくるので、一度食べてみたいと思っていました。福岡と北九州。駅でいえば博多と小倉。東京の人から見れば同じ福岡なんでしょうが、結構文化が違うんです。方言も微妙に異なりますし、いちばん顕著なのは屋台。博多の屋台はお酒がないとこ...
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Benson&Harvey のロングウィングチップ 

BENSON & HARVEY というブランドのロングウィングチップ。デッドストックで、70sのものと推定しています。ともにチェコスロバキア製。以前も一度、チェコ製のウィングチップを紹介しましたが、おそらくこれらも同じファクトリーで製造されたものかと。光沢とモチモチ感のある革で、なかなか素晴らしい。共にダブルソール、チャネル仕上で、ヒールには40本近くの釘が打たれています。片方はさらにカラス仕上げで結構な高級感も。...
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Johnston & Murphy のバルモラルウィングチップ 

Johnston & Murphy の内羽根ウィングチップ。デッドストックで、60年代のものと推定しています。上級に位置づけられたAristocfaftラインのもので、揉み革にダブルソール、シューレースホールにハトメが付くタイプ。ヒールはV-cleats と呼ばれる三角金属チップ付き。恐れ多くも日常用に履こうと思ったので、トゥにビンテージスティールを打ってもらいましたが、なかなかおろす勇気が持てません(^ ^;さすがに上級ラインだけあり、コ...
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トイレの神様/植村花菜 

とあるお店の有線でかかってて、思わず泣きそうになるのをこらえるのが大変でした。...
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「ハーバード白熱教室」 

NHKで最近始まった「ハーバード白熱教室」が面白くてハマっています。ハーバードでいちばん人気のあるマイケル・サンデル教授の政治哲学の授業なのですが、身近な例を入り口に、過去の偉大な思想家たちの言葉に見事につなげていっています。「きみが暴走した列車の運転席にいるとする。前方には5人の作業員がいる。このまま行けば5人を轢き殺してしまう。そのとき、隣に待避線があることに気付く。そちらには作業員は一人しかい...
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Carter's の Split Toe Oxford 

このブログではおなじみJ W Carter のオールドシューズ。これは50s後半辺りのものと推定しています。3アイレットのApron Front Derby で、この時代アメリカで流行したスタイル。同系統の靴は70sあたりまで見かけますが、やはり50sくらいのものが味があって好きです。周縁部入る控えめなバーフォレーションと、ホワイトステッチが良い感じ。ブラウンとバーガンディの中間といった感じのカラーも味わい深い。このメーカー...
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METZ SHOES のプレーントゥ 

METZ SHOESという表記が入った内羽根プレーントゥ。ホールカット風のデザインで、なかなか洒落てる。デッドストックで、1940年代後半から50年代前半のものと推定されます。かなり年季のはいった箱も付いてて、時代を感じさせます。ロゴもかなりクラシカルな雰囲気。ソールには”Smith Synchro-Flex”の刻印があり、何やらたくさんパテント表記が見えます。いろいろ調べてみたところ、この靴はシカゴにあった J P Smith Shoe Company ...
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