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「あじさい橋」は1986年のヒット曲。6/23付オリコンチャート初登場1位。
メンバーの中で彼女の歌唱力だけはプロでしたね。

演歌の初登場1位獲得は当時史上初。
1986年はおニャン子ブームが頂点を極めた年でした。
作詞はおニャン子ブームの仕掛人、秋元康。作曲は見岳章。
このコンビ、2年後にかの美空ひばりの名曲「川の流れのように」を作ります。
確かおニャン子ブーム当時、秋元さんが雑誌のインタビューで、いつかは
美空ひばりさんの曲を書きたい、と語ってたのを覚えています。
大願成就したわけですね。
「瞳で受け止めた 恋の終わり 雨の粒 いつの間にか 涙になった」
曲調は演歌というより、歌謡ポップスという感じ。
おニャン子抜きに考えてもなかなか良い曲だと思います。
どちらかというと「ブームの勢い」で1位になったと評価されがちですが、
この曲がなければ「川の流れのように」もなかったかもしれません。
メンバーの中で彼女の歌唱力だけはプロでしたね。

演歌の初登場1位獲得は当時史上初。
1986年はおニャン子ブームが頂点を極めた年でした。
作詞はおニャン子ブームの仕掛人、秋元康。作曲は見岳章。
このコンビ、2年後にかの美空ひばりの名曲「川の流れのように」を作ります。
確かおニャン子ブーム当時、秋元さんが雑誌のインタビューで、いつかは
美空ひばりさんの曲を書きたい、と語ってたのを覚えています。
大願成就したわけですね。
「瞳で受け止めた 恋の終わり 雨の粒 いつの間にか 涙になった」
曲調は演歌というより、歌謡ポップスという感じ。
おニャン子抜きに考えてもなかなか良い曲だと思います。
どちらかというと「ブームの勢い」で1位になったと評価されがちですが、
この曲がなければ「川の流れのように」もなかったかもしれません。

近所のリサイクルショップで見つけた JERZEES のTシャツ。

タグが旧字体なので、80年代のものと思われます。
ボディは 綿:ポリ 50/50 で、made in USA。

図柄は戦艦ミズーリ。日本の降伏文書調印式典が艦上で行われたこと
はあまりに有名ですね。
1986年にミズーリは再就役していますが、このTシャツはおそらくこれを
記念して作られたものでしょう。

ところで JERZEES といえば、"by RUSSELL"の文字でも分かるように、
RUSSELL社の兄弟ブランド。このゴールドタグで有名ですね。
ChampionのランタグとかバータグTを501XXとBIG Eに例えるなら、
JERZEES や RUSSELL は赤ミミ直後のシングルレギュラー脇割くらい(^ ^


RUSSELLの前身の SOUTHERN や RUSSELL SOUTHERN なんかは
さすがにビンテージの扱いでしょうけど。


Tシャツに何万円も出せるほどお大尽ではないんで、1,000円以下で掘り
出せる SCREEN STARS や BEST(Fruit of the loom)のものが好きです。
ワケのわからない小さなイベントの記念Tシャツとか、同窓会や卒業記念
のものとか、英語表記だとそれなりにオシャレに見えるから不思議です。
きっと日本語で書けば、「○×町 みんなで走ろうジョギング大会」や、
「〜市立東中 1987年卒生同窓会記念」みたいな感じでしょう(^ ^;
そう考えると、浅草あたりで漢字Tシャツをお土産に買ってる外国人の
裏返しですね。
アメリカ軍パン御三家の一角、ジャングルファティーグパンツ。
正式には"US ARMY Tropical Combat Utility Trousers"というようですが、
「ベトナムパンツ」と言った方がしっくりきますね。

御三家の他の2つ、M-51やM-65が寒冷地用なのに対し、これはベトナム戦で
使用された熱帯用のパンツなので、日本の夏にはピッタリ。
シルエットもこの2つに比べ若干細く、シルエット的には軍パンのひとつの完成形
と言えると思います。

これは先日古着屋で捕獲した SCOVILL のスティックタイプのジップ付きのもの。

コンストラクターはオクラホマ州の Glenn Berry Manufacturers Inc.
"G-B MFRS"と表記されているものも見かけますが、おそらく同社のものでしょう。
サイドがダブルスティッチなので、1969年製と思われます。

このパンツ、ポケットが7つあるので、別名「7 Pocket Pants」とも呼ばれます。
7つ目は、左カーゴポケット内に隠し扉のように存在します。

以前はあまり探すまでもなく、デッドが数千円で手に入っていたのですが、最近は
かなり見つけにくくなった様子。
ビンテージ古着専門店などに置かれるようになったのを見ると、「こんなものまで...」
としみじみ思います。まあ確かにリーバイスで言えばBIG Eのタイプ期にあたる時代の
ものですから、年代的はビンテージなんでしょうが...。

とはいえ、まだ「ビンテージもの」と認識していない古着屋等もあるので、そういうところ
を丹念に探せば、本来のサープラス品価格で買えると思います。
正式には"US ARMY Tropical Combat Utility Trousers"というようですが、
「ベトナムパンツ」と言った方がしっくりきますね。

御三家の他の2つ、M-51やM-65が寒冷地用なのに対し、これはベトナム戦で
使用された熱帯用のパンツなので、日本の夏にはピッタリ。
シルエットもこの2つに比べ若干細く、シルエット的には軍パンのひとつの完成形
と言えると思います。

これは先日古着屋で捕獲した SCOVILL のスティックタイプのジップ付きのもの。

コンストラクターはオクラホマ州の Glenn Berry Manufacturers Inc.
"G-B MFRS"と表記されているものも見かけますが、おそらく同社のものでしょう。
サイドがダブルスティッチなので、1969年製と思われます。

このパンツ、ポケットが7つあるので、別名「7 Pocket Pants」とも呼ばれます。
7つ目は、左カーゴポケット内に隠し扉のように存在します。

以前はあまり探すまでもなく、デッドが数千円で手に入っていたのですが、最近は
かなり見つけにくくなった様子。
ビンテージ古着専門店などに置かれるようになったのを見ると、「こんなものまで...」
としみじみ思います。まあ確かにリーバイスで言えばBIG Eのタイプ期にあたる時代の
ものですから、年代的はビンテージなんでしょうが...。

とはいえ、まだ「ビンテージもの」と認識していない古着屋等もあるので、そういうところ
を丹念に探せば、本来のサープラス品価格で買えると思います。
「泰八郎」のセルロイドの眼鏡。
メガネ産業のメッカ、福井県鯖江市で作られる古き良き made in Japan。
加工に手間がかかるセルロイドで作った、いわば本物の「セルフレーム」
眼鏡です。

あれこれ試着して選んだのが、このT-3という下半分がクリアのモデル。
横幅があるので、デカ顔の私にも適合します。

半分クリアなので、ブラックフレームだけど少しやわらかい印象。
厚みもあって、ツヤツヤしてます。やはり昔ながらのものは良いですね。
確か親父が若い頃、こういう分厚いセルロイドの眼鏡をしてましたっけ。
結局同じようなものを選んでしまうんですね(^ ^;

今回、地元の直営店で購入。何でもこれは2本しか入荷しなかったそう。
質感も良いし、日本人の顔に合せて作られているので、何より掛けやすい。
こういう昔ながらの「日本製」はずっと残って欲しいものです。
メガネ産業のメッカ、福井県鯖江市で作られる古き良き made in Japan。
加工に手間がかかるセルロイドで作った、いわば本物の「セルフレーム」
眼鏡です。

あれこれ試着して選んだのが、このT-3という下半分がクリアのモデル。
横幅があるので、デカ顔の私にも適合します。

半分クリアなので、ブラックフレームだけど少しやわらかい印象。
厚みもあって、ツヤツヤしてます。やはり昔ながらのものは良いですね。
確か親父が若い頃、こういう分厚いセルロイドの眼鏡をしてましたっけ。
結局同じようなものを選んでしまうんですね(^ ^;

今回、地元の直営店で購入。何でもこれは2本しか入荷しなかったそう。
質感も良いし、日本人の顔に合せて作られているので、何より掛けやすい。
こういう昔ながらの「日本製」はずっと残って欲しいものです。
リーバイスと言えば501を筆頭として、505、517あたりがメジャーな品番だと
思いますが、個人的に名作だと思うのが、「510」。

1990年代中頃までテキサス州のエルパソ工場で作られたもので、「足が長く
見えるジーンズ」というキャッチフレーズで売られていました。
当時のカタログには、510(ファイブテン)とわざわざ読み方まで書かれていて、
501、505に次ぐ定番品として定着を図ろうとする意図が感じられました。

正式の品番は「510-0217」。これは505や517と同様のプリシュリンクデニム
を用いたアメリカ製のジップフライモデル。
ちなみに後に出たリラックスフィットの同型番のものや、レッドループやスキニー
の510とは違います。

足長効果を得るために、バッグポケットが高い位置に付けられ、またステッチと
平行に縫い付けられています。

シルエットは505に近い感じ。タイトではありますが、見た目ほど窮屈でもなか
ったように記憶しています。
着用者本人のスペックの変化により着用出来なくなり(^ _ ^; 後輩にあげて
しまいましたが、是非当時のスペックで再発売して欲しいジーンズです。
思いますが、個人的に名作だと思うのが、「510」。

1990年代中頃までテキサス州のエルパソ工場で作られたもので、「足が長く
見えるジーンズ」というキャッチフレーズで売られていました。
当時のカタログには、510(ファイブテン)とわざわざ読み方まで書かれていて、
501、505に次ぐ定番品として定着を図ろうとする意図が感じられました。

正式の品番は「510-0217」。これは505や517と同様のプリシュリンクデニム
を用いたアメリカ製のジップフライモデル。
ちなみに後に出たリラックスフィットの同型番のものや、レッドループやスキニー
の510とは違います。

足長効果を得るために、バッグポケットが高い位置に付けられ、またステッチと
平行に縫い付けられています。

シルエットは505に近い感じ。タイトではありますが、見た目ほど窮屈でもなか
ったように記憶しています。
着用者本人のスペックの変化により着用出来なくなり(^ _ ^; 後輩にあげて
しまいましたが、是非当時のスペックで再発売して欲しいジーンズです。

最近ハマってるノーベル製菓の「男梅」。
梅味のキャンディーなんですが、塩味が効いてて本格的(?)な梅味。
この手の飴って、何個か食べるともういいや、と思うことが多いですが、
これは不思議と飽きません。
ひょっとしたらおかずになるかも、というくらい梅干し味がよく再現されて
いると思います。
梅飴界(←あるのか? w)に衝撃を与えるキャンディーです。

チャンピオンのフットボールT。
これは以前近所の古着屋で買ったNFLアトランタ・ファルコンズのもの。

トリコタグから、80年代のものと思われます。

この裾タグも70年代のものとデザインが異なっています。
いかにも80'sチックな感じですね。

このレターの縁どりのカスレ具合が、特にお気に入りのポイントです(^ _ ^)

月星の"Moonstar60"というラインのスリッポン。
'60年代の子供靴「なかよし」を大人サイズで復刻したもの。
スリッポンというより「ズック」と言った方がしっくりきます。

これは'60年代の国産銘品を再リリースした「60VISION」というプロジェクトの一つ。
同プロジェクトにはカリモクの家具やノリタケのボーンチャイナ、ACEのバッグなども
リリースされています。
月星化成(現・MoonStar)といえば、学校の上履きや体育館シューズで有名。
久留米市(福岡県)の誇る日本3大ゴムメーカー(月星、ブリジストン、日本ゴム)の
ひとつであり、コンバースのライセンスメーカーとしても知られています。

一枚布でこんなふうに曲線をつける技術はなかなかのもの。
さすが老舗メーカーの日本製だけあって、私の(そしておそらく平均的日本人の)
甲高の足に見事にフィットしています。

いかにもレトロな配色。昭和40年代末〜50年代初期の雰囲気ってこういう感じでした。
「泳げ!たいやきくん」「熱中時代」「ピンクレディー」と月星のズック。
こういう当時の小学生の視点から見た、時代の空気みたいなものを復刻した感じで
しょうか。ちょうど「ちびまる子ちゃん」の目線ですね。
今ほど便利ではなかったですが、それでも3C(カラーテレビ、クルマ、クーラー)が
普及し、格段に生活が豊かになった時代。
21世紀は遥か遠くの未来で、西暦ではなく「昭和」で年を数えていた頃。

「降る雪や 明治は遠く なりにけり」は中村草田男の有名な俳句ですが、
こういうことを考えると、「昭和は遠くなりにけり」と感じますね。

最近、近所にできた古着専門のリサイクルショップで見つけた 501 66前期。
サイズがピッタリで程度も良かったので、1日悩んだ末、14,800円で購入。
ショーケース内に入っているのを、若い女の子に出してもらってディテール
チェックをしてたら、その子から冷ややかな視線ビームを浴びてしまいました。
そりゃ、キモいわな、確かに(^ ^; 古着屋では普通の行動なんですけどね...。

ディテールはごくごく普通の66前期。ポケット裏シングル、ボタン裏=6、
内タグ8%表示。70年代中期といったところでしょうか。75年12月製造?

色落ちもまずまず、レングスもあり、ダメージもほぼないので、この価格は
妥当なところかと。
この店、リサイクルショップゆえ、仕入れは買い取り品のみの様子。
そしてどうもネットオークション相場を参考に値付けしているらしい。
そのせいか、普通の古着屋さんよりかなり安い価格設定になってます。
まあ、郊外にあるので固定経費が安いでしょうし、今はネットがあるので専門
知識は必要とされなくなってきましたからね。
古着版BOOK OFFみたいな感じでしょうか。

66前期、後期、赤ミミの区別も完璧だったので、あまり店側の売価設定ミス
は期待出来ませんが、ヤフオク価格ながら実物を見て買えるのが魅力でしょうか。
リサイクルショップに持ち込まれるビンテージジーンズのうちの何割かは、実家に
置いたままのものを親が勝手に処分したものではないか、とにらんでいます。
帰省したときの修羅場が目に浮かぶようです。
「そういやブームの頃、無理して買ったXXとBIG Eがあったな。あれ持って帰ろ。
ねえ、母さん、あの古いジーンズどこにしまったっけ?」
「ああ、あのボロいジーパンね、捨てようと思ったけど、この間そこに出来たリサイ
クルに持って行ったら、あそこの店長さん良い人でね、300円になったよ。」
「エ、エッ〜!」
リサイクルショップ経営しようかな...(笑)

最近よくある倉庫型リサイクルショップ(古本やゲームなんかがメイン)の古着
コーナーで見つけた Levi's 505。
ここの古着は恐ろしく高い(どうかするとビンテージ専業店以上)ので、あまり
食指が動かないのですが、levis復刻品コーナーを見ていると、あきらかに他の
復刻リーバイスと違う色落ちをしているコレを発見。

パッチが欠損していたので、内部タグで505-0217の品番を確認。
バックポケット裏チェーンステッチ、トップボタン裏=8、黒カンヌキ、脇割り黄糸、
TALON42ジッパー....。復刻品ではなく、一応オリジナルのようです。
ディテールから、505 66後期と呼ばれるものと思われます。
具体的には70年代後半というところでしょうか。
昔教わったタグの数字の読み方を信用すれば、77年7月製造。

均一的な色落ちの中にも、それなりのタテ落ち感が感じられます。

アーキュエイトステッチがいびつに入っています。

シングルではないので、ビンテージではなくオールドというレベルのものですが、
ダメージもなく、レングスも足りていて、お値段もこの店にしては良心的な5,800円。

ここは、オリジナルのビンテージものはショーケースに入れてますから、明らかに店の
見落としかと。この程度のオールドでも、少なくとも相場はこの倍はするでしょうし。
ところでリサイクルショップはビンテージものの穴場、とよく言われますが、
30代〜40代くらいの店長さんがいる店は案外手強かったりします。
このあたりの年代は、学生時代にビンテージブームの洗礼を受けてますから、さすが
に知識が豊富。 誰しも「Boon」なんかでディテールを暗記したものです。
なぜその熱心さを勉強に生かせなかったのでしょうね(^ ^;

COWDEN のオールドジーンズ。これは3年くらい前に近所の古着屋で発掘したもの。
おそらく60年代付近のものと思われます。

COWDEN社 はストア系ブランドではなく、れっきとした独立系ブランドのようで、
BIG YANKと共にINTERCO (International Shoe Company)社の傘下にあった
ブランド。古着屋で、たまにコーデュロイジーンズやオーバーオールを見かけます。
このブランドロゴもなかなかオシャレかと。"COWDEN"という名も垢抜けない感じ
がして良いですね。

セルビッヂもなく、ディテールもごく普通。つくり的にも同時期の levi's などと比べれ
ばお世辞にもほめられたものではないのですが、唯一の取り柄はこのタテ落ち。
これだけなら XX に迫っているかと。60年代以前のものは糸から違うのでしょうね。

最初に COWDEN を知ったのは、このジーンズがきっかけだったので、以来ずっと
探しているのですが、上記の通りなかなかCOWDEN のブルーデニムには出会え
てません。

これは先日オークションに出品されていた貴重な(←自分的に) COWDEN ジーンズ
のデッド。終了時間を間違えて落札ならず(泣)。ちなみに落札価格は5,000円。
自分のはパッチ類が全部欠損しているので、もとはこうなっていたのか、と一人で
感心していました。

ビンテージリーバイスはもちろんジーンズの王様ですが、 こういうマイナーブランド
のものも味わい深くて良いですね。






