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N.O.S. w/box (旧お気に入りモノ図鑑)

自分の好きなモノ、気になるモノを紹介していくブログです。

ホンダビートの幌交換 

梅雨入りを前に、懸案だったビートの幌交換を行いました。カミムラのキャンバス幌も検討したのですが、徒歩5分のところにホンダディーラーがあるので、今回は純正品への交換となりました。発注から2日、うちディーラーの定休日があったので、実質1日であがってきました。思いのほか早かったですね。作業自体は数時間くらいだったようです。やはり新品の幌は良い(^ o ^)/ サイドフックがきちんと閉まるし(スナップボタン式なん...
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More Than Just Two Of Us(想い出のスニーカー) / SNEAKER 

"More Than Just Two Of Us"(想い出のスニーカー)は1981年リリースのAORナンバー。翌82年1月に米ビルボードチャート最高34位。当時FMでよく流されていた曲で、曲名は知らなくとも聞き覚えがある人も多いのではないかと思います。この"SNEAKER"は70年代後半から82年まで活動していたL.A.出身のバンド。この曲が最大のヒットのようですから、有終の美だったということでしょうか。邦題の「想い出のスニーカー」は今から思え...
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Trujuns のヴァンプローファー 

Rand Trujuns のスリップオン。デッドストックで、1960年代初期のものと推定されます。甲が長い、いわゆるヴァンプローファーと呼ばれるスタイルで、アイビーブームの頃に流行ったもの。Florsheimのコブラヴァンプなんかがその代表例です。Trujuns は International Shoe Company が持っていたブランド。これは当時の広告。若者向けのブランドだったことが分かります。このコインローファー、欲しい(^ ^;この会社は、Roberts, Joh...
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Levi's 501 

アメカジ三種の神器といえば、コンバース、ラコステ、リーバイス501。そしてこれらの共通点は、ずっと変わってない、ということ。レコードがiPodに変わり、タイプライターがパソコンになり、電話がTV付のケータイに進化しても、この3つは相変わらず定番であり続けています。考えてみればスゴイことですね。新品のコンバースとリーバイスには「儀式」みたいなのがあって、コンバースだと、あのやたらと数が多いアイレットに紐を通...
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Johnsonian の Punched Cap Toe 

Endicott-Johnson のブランド、Johnsonian の punched cap toe。デッドストックで、1950年代前半のものと思われます。この"GUIDE STEP"とは、より精密なメジャーリングに基づいた製法。これは1953年の「ライフ」誌に掲載された Johnsonian の広告。「通常の靴が4カ所に対し、19の測定箇所、24年間にわたる81万人の顧客の計測値を反映させている」というようなことが書いてあります。「$9.95から」の文字も見えますね。この当...
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Snoopy の Bow Biters 

オークションで見つけた、Snoopy の Bow Biters。パッケージの記載から、1989年製と思われます。Bow Biters や Lace Faces は、靴紐を留めるこども用のシューアクセサリー。左右の穴に紐を通して結ぶと、顔の部分で固定される構造になっています。靴紐解け防止と、こどもの紐結び練習にもなるというものです。アメリカではわりとメジャーなものみたいで、特に1980年代に流行ったようです。そしてまた最近じりじりと人気が復活...
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BILLS KHAKI のM2チノ 

チノパンの定番ブランド、BILLS KHAKI。これはM2という品番のもの。M1が大戦モデル(M-41?)で例のズドーンとした形。このM2は若干細めにアレンジしたバージョンとのこと。それでも結構太いですが。M1、M2とも素材違いやプリーツ(タックですね)の有無でまた何種類かあるようです。私が選んだのはノープリーツで Chamoisという起毛コットン素材のもの。これからの季節はリネン素材のものとか良いかも。次々とアメリカブランドが mad...
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CROWN WINDSOR by BOSTONIAN のプレーントゥ 

Bostonianと言えば、Florsheim、Johnston & Murphyと並ぶアメリカ靴の老舗ブランド。これはよくお世話になっているヴィンテージ専門靴屋さんで一目惚れして購入した、80年代デッドストックのプレーントゥ。昔のボストニアンの出来の良さは聞いていましたが、実際にこうやって手にとってみるとその意味がよく理解できます。素人目にも明らかなほど、革に独特の光沢があり、作りにも手がこんでいます。もともとボストニアンはアメリ...
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SUPER AGURI F1 TEAM 

SUPER AGURI F-1 TEAM が F-1からの撤退を発表しました。わずか2年余りとは言え、純国産チームのF-1参戦という日本のF-1ファンの長年の夢をかなえてくれたことに感謝したいと思います。「これだけ世界のトップの自動車メーカーが闘うF1の中で、よくお話したように、ジェット戦闘機の中に竹槍もって闘いを挑んでいるのが2006年で、2007年は、ジェット戦闘機にゼロ戦で闘いを挑んだかな、という感じでした。」(2008.5.6 鈴木亜久...
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色・ホワイトブレンド / 中山美穂 

「色・ホワイトブレンド」は1986年資生堂春のキャンペーンソング。オリコン最高位5位。作詞/作曲は竹内まりや。特に中山美穂ファンというわけではありませんでしたが、この曲はよくウォークマン(←時代を感じる 笑)で聴いていました。楽曲の良さもさることながら、うまいなあと思うのは歌詞。white night 眠れぬ夜もwhite lie あなたの嘘も英語のフレーズが日本語と見事に呼応していて、歌詞のイメージをふくらませるのに...
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「ガレージ番長エンスー系」 

「ガレージ番長エンスー系」は2004年にCSフジテレビで放映されたクルマ番組。毎回少しマニアックなクルマを取り上げ、それにハマっているエンスーな人々を紹介する趣向でした。MCは「エンスー」という言葉の生みの親でもある渡辺和博さんと、よゐこの有野課長。渡辺さんが師範で、有野課長がエンスー見習いという設定。この2人のぬるめのやりとりがまた絶妙で、毎週楽しみにしてました。ともすればディープになりがちなエンスーの...
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Hamilton の Ventura 

幸か不幸か、時計にはほとんど関心がありません。というより、関心を持たないようにしています。ハマるのは目に見えてますから。スウォッチブームの頃、毎週のようにスウォッチを買った記憶はありますが、現在手元に残っているのは2、3個。当然これらは電池切れで放置したまま。今よく使っているのは、以前紹介したアニエスbのものとG-SHOCK。他には勤務先からもらったSEIKO ドルチェと、15年ほど前に買った70's付近のROLEX オ...
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