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N.O.S. w/box (旧お気に入りモノ図鑑)

自分の好きなモノ、気になるモノを紹介していくブログです。

それでもボクはやってない 

今年初めて見た映画です。「Shall we ダンス?」や「シコふんじゃった。」の周防正行監督の最新作。周防監督得意のコメディではなく、痴漢えん罪事件を通じた法廷ドラマです。おそらく普通に生活してて警察のご厄介になるようなことと言えば交通違反と、男性は痴漢の疑いをかけられることだと思います。劇中でもありましたが、全ての男性には本能的に「動機」がありますから。痴漢のえん罪事件でも無実が証明された事例が増えてい...
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ハリウッドランチマーケットのPP-6 

ハリウッドランチマーケット、BLUE BLUEのPP-6。ブーツカットなんですがフレアがきつく、もう少しでベルボという形です。買う前は正直どうかな、と思ったんですが、さすがはハリラン、この微妙なラインをうまくまとめています。誰が履いても脚が長く見えること間違いなしです。本当は裾上げすべきなんですが、私は無理にヒールが特に高いウェスタンブーツを履いて凌いでいます。こうすると股下6センチアップ(本人比)です(笑)...
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adidas miropacer 

adidasのマイクロペーサー。1984年に発売された、おそらく初めて電子機器を搭載したスニーカーです。左足の甲の窓の部分にマイクロプロセッサーが内蔵されていて、スピードや距離、消費カロリーを計算する機能が付いています。まあ、マイクロプロセッサと言っても要は万歩計なんですが。ともあれ当時としては革新的なテクノロジーだったのは間違いないわけで、その歴史的な意義が評価されてボストンのコンピュータ歴史博物館に...
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converse allstar Hi(red) 

久々にベーシックなコンバースが欲しくなりネット通販で購入したコンバース・オールスターのスタンダードモデル。オールスターの赤のハイカットには思い入れがあります。大学入学当時、毎日履いていたのがこの赤のハイカットだったからです。バイトしてリーガルのローファーを購入するまで、それこそ毎日これを履いてました。その時は早くオールスターを卒業したくてたまらなかったのですが、今となっては懐かしい思い出です。オー...
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美しきチャレンジャー 

進藤恵美主演のスポ根ボウリングドラマ。1971年放送。「不二家ミニッツ」という不二家が提供する枠のドラマのひとつでした。同枠のドラマには「サインはV」があります。内容は典型的な昭和40年代のスポ根もので、ボウリングに青春をかける少女が次々に襲いかかる苦難に耐えながらトップボウラーを目指す物語。スプリットをスペアするための魔球を開発したりします。まずスプリットを出さない努力をすべきではないかと(笑)...
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Saint Jamesのnaval 

ボーダーバスクシャツと並ぶセントジェームスの定番、ナヴァル。OUESSANT(ウエッソン)と比べて生地が薄く、高い番手の糸を使用しているので高級感があります。もともとフランス海軍のユニフォームとして作られたものがルーツになりますので機能的に作られていて、そのマリンテイストな色合いは、例えそこが近所の海岸でも南仏のリゾート地気分にさせてくれます(^ ^)ただし、赤いチーフを巻いて帽子をかぶると劇団ひとりの渡り鳥...
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new balance 576J NV 

new balanceの定番シリーズ、576。さまざまな異素材のものが出ていますが、これは1988年発売のオリジナルの576の復刻版です。通りがかりのBEAMSでセールにかかっていたので、衝動買いしてしまいました。初代の復刻版ゆえ、アッパーはナイロンメッシュ×スエードになっています。もともと576はオフロードランニング用に作られたものなので、アウトソールもしっかりしたものが装備されています。それでいてこのフワフワ...
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nike oregon waffle 

ナイキ初のワッフルソール搭載モデルは1972年の"Moon Shoe"ですが、これは一般には市販されなかったので、1973年に発表されたこのオレゴンワッフルが実質的な最初のワッフルソール搭載モデルということになります。↓初のワッフルソール搭載モデル、"Moon Shoe"この足型に沿ってシェイプされたワッフルソールの形状がオレゴンワッフルの特徴のひとつ。これは最近の復刻物ですが、オリジナルはさらに土踏まずのところが細く...
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nike internationalist 

ナイキの名作ランニングシューズ、インターナショナリスト。1981年発売。「ノンエア・ナイキの集大成」とよく言われる当時の最高峰のランニンングシューズです。このインターナショナリストのルーツとなるのが’79年のCHALLENGERとBERMUDAという2つのモデル。チェレンジャーは、シューホールがジグザグに配された「ヴェリアブルワイズシステム」と、ナイロン×メッシュのコンビアッパーを初めて採用したモデル。バミューダは...
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BigMacのカバーオール 

'70年代あたりのBigMacのカバーオール。裏ブランケット付きで、その独特の無骨さが気に入りました。一般にこの形のジャケットはカバーオールと呼ばれますが、あちらではレイルロードジャケットと言います。鉄道員が仕事着として着用したことに由来するそうです。BigMacはアメリカの最大のストアブランド、J.C PENNEYのブランド名のひとつ。古着の世界では有名ですね。ちなみにアメリカ3大ストアブランドとは、J.C PENNEY、SEARS R...
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apple IIGS Keyboard 

1986年に発売されたapple IIGS用のキーボード。SE以降のADBポートを持つMacに流用可能で、その美しいデザインと秀逸なキータッチで一時期は相当な人気がありました。これは以前オールドマック収集に凝っていたときにアメリカから取り寄せたもの。残念ながら、マニアの間で珍重される日本製ではなく台湾製ですが、それでも独特のメカニカル音は素晴らしいものがあります。コンパクトかつ無駄のないキー配列。ちょうど20年ほど...
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伊藤園/Salon de Cafe シナモンカプチーノ 

ドリップ・コーヒーに凝ってはいますが、缶コーヒーはまた別腹。 マイ定番はジョージア・ヨーロピアンですが、新しい缶コーヒーはチェックしてます。 シナモン入りのコーヒーは好物なので、コレをコンビニで先日見かけて即購入してみました。 結論、「コレ、おいしい!」(←薬丸君@花マル風) シナモンの風味とカプチーノが程よくマッチして、それでいてあまりしつこくない。 相当研究したんだろうなあ、と思わせる味です。 競争...
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casio databank DBC-610A 

G-SHOCKも良いですが、casioの時計と言えばdatabankシリーズも忘れてはならないところです。"databank"の名は1983年にカシオが出した電子手帳に初めて冠され、翌年に腕時計の名称として使用されました。私の所有するこの DBC-610 は、1985年発売の DBC-600 とほぼ同じもので、海外仕様版。情けない豆球の照明が泣かせます(笑)。でもそれが何故か暖かみがあるんです。これが「初のデータバンク」、電子手帳PF-3000。19...
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三ツ矢サイダーのコップ 

子どもの頃の炭酸飲料と言えばキリンレモンと三ツ矢サイダーでした。もちろんコーラもあったのですが、あまり親が好きではなかったようで、飲ませてもらえませんでした。当時はペットボトルなんかありませんから、すべてビン。1人用ということなんでしょうが、足りませんでしたね。でも2本飲むおこづかいもないし、何より店のオバチャンに「そんなに飲むの?」みたいな顔をされるのが嫌で、1本を大事に飲んでいたことを思い出し...
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adidas stansmith 

adidasを代表するスニーカーと言えば、スタンスミス。カントリー、スーパースターと共にadidas 3大定番のひとつとされます。白いアッパーに、白いソール、3本ラインもパンチングで控えめに表現されるなど、「シンプル」美を極めたスニーカーと言えるでしょう。「スタン・スミス」は、1960年代~70年代に活躍した名テニスプレーヤー、スタン・スミス氏のシグナチャー・モデルですが、もともとは60年代中期に活躍したロバ...
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DAD'S ROOT BEER 

beerとついていますが、ルートビアはアメリカの伝統的な清涼飲料水。数種類のハーブを混ぜてつくられる炭酸飲料で、グラスに注いだ姿はビールにそっくりです。初めて口にしたのは20年前。お約束通り、ビールと間違えて買って、そのあまりの薬くささに驚いた記憶があります。でもヤミツキとはまさにこのこと。昔あったチェリーCOKEの数十倍は薬っぽいこの味は、無性に飲みたくなる時があるので不思議です。面白いことに、私より上...
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DUNOONのマグカップ 

最近コーヒーに凝ってます。豆を専門店から買ってきて手動式ミルで挽き挽き。ペーパーでいれていますが、本当はネルグリップしたいところです。豆も炒るところからしてみたい。ま、それは今後の課題として。マグカップを欲しいと思っていました。そんなとき近所のホームセンターで見つけたのがこのダヌーンのマグ。made in Englandにしてボーンチャイナ。それでもってお手頃価格(2000円前後)。デザインもポップで洒落てると...
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Jack Daniel's 

一番のお気に入りのバーボン、ジャック・ダニエル。バーボンの代表格として有名ですが、自らはバーボンではなく「テネシー・ウィスキー」であるとしています。ジャック・ダニエルはテネシー州リンチバーグにおいて1866年創業。創業以来、「チャコールメローイング」というサトウカエデの木炭を使用した独自の濾過方法を守り続けているそうです。実はあまりお酒飲まないんですが、ジャックを使ったカクテル(?)が特に好きなんです...
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tweetyのキーホルダー 

3年くらい前にヤフオクで見つけたtweetyのキーホルダー。出品者さんの話によれば、ワーナー・ブラザーズのフェア会場で限定発売されたもののようです。ごらんの通り、金色の鳥カゴに入ったtweetyがなんともキュートです。tweetyのDVDはホームセンターなどでワンコイン(500円)で良く売ってますね。アメリカのcartoonは日本のアニメとは違い幼児向けがメインで、とてもシンプルですが、今となってはそれが古き良き時代を思い出...
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nike air epic 

ナイキのランニングシューズ、エアエピックの復刻。オリジナルは1985年。当時はランニングシューズとしてフラッグシップ的な位置づけでした。ちなみにエピックは最後のアメリカメイドのナイキと言われています。最近のスニーカーのレトロ回帰志向を受けて、当時のカレッジカラーを中心に復刻されました。このうち私が所有しているのは、この青×黄、黄×黒、紺×ゴールドの3足。できれば全色揃えたいところです。他にもスウェー...
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championのスウェット~その2~ 

以前にもチャンピオンのリバースウィーヴ・スウェットを紹介しましたが、今回も別のカレッジものを2枚ほど。インディアナ州サウスベンドにあるノートルダム大学のスウェット。90年代製。ノートルダムは1842年創立のカトリック系の私立大学。スポーツの名門としても知られ、"fighting irish"というスポーツキャラクターが有名です。さすがにスポーツ有名校だけあってnotre dameのスウェットやTシャツはよく古着屋で目にしま...
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meltonのCPOシャツジャケット 

CPOシャツと言えばmelton。これもアメカジの定番ですね。meltonブランドの創立は1934年。CPOとは"Chief Petty Officer"の略で、これはアメリカ海軍の曹長、兵曹クラスの下士官を表す言葉。彼らの制服に由来するそうです。メルトンウールという素材名をブランド名にしたことは有名ですね。メルトンウールは織り上げた後、組織を密にする加工を施したもの。正直重いですが、とても暖かくて風を通しにくい素材です。もちろん、現...
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Louis Vuittonの財布 

ルイ・ヴィトンの2つ折りのウオレット。5年くらい前のもらいもので、その時点からかなり使い込まれていたので、あちこち破れて瀕死の状態です。カードポケットがたくさん付いていて、コイン入れも外側にあって便利なのがまだ使っている理由のひとつなのですが、もうひとつ大きな理由があります。3年くらい前でしょうか。ある日、セルフ式のガソリンスタンドに寄ったんです。利用したことがある人なら分かると思いますが、お金を...
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