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N.O.S. w/box (旧お気に入りモノ図鑑)

自分の好きなモノ、気になるモノを紹介していくブログです。

しばしのお別れ。Florsheim “The Brookfield” 

傷んだ箇所があるので、入院させました。頼んだのは近くのイオンモールの中の修理屋さん。以前この靴の補修を依頼しました → 夏の終わりのナイロンメッシュ このリペアが思いのほか良かったので。で、「入院前」に記念撮影。購入時はこんな感じ。光の加減もあるけど、実際も水分と油分を補給したので色が濃くなりました。この子を古着屋さんの片隅で発見したときは「ピクン‼」と。改装前の在庫一掃セールだった様子。どうもこの...
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交渉に応じてくれたから。 

こんな感じのスエード靴なら、どこかに頼めばコピーできそうな気もしますが。一応まあサンプルとしてオリジナル持ってても良いかなと。おそらく53年製。最初のオファーに対して、カウンター来た時点で「落としどころ」が大体見えますね。間を取る、みたいな。 「チャムリー、後はよろしく。」「ん、じゃあ、こっちね~。」「モノ集め系」趣味の宿命というかジレンマというのがあって、だんだん選択の幅が狭まっていく、という(笑...
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60年前の靴は普段履きにできるのか? 

2年ほど前に安くひろったフローシャイム →1000円フローシャイム復活作戦。型番検索しても分からないのですが、たぶんLAURELシリーズかな。1959年製。Uチップにもいろいろありますが、これはオーバーレイプラッグタイプ。褪色したグリーンのシューレースが出てきたので、付けてみました。枯れた感じがちょうど良い感じ。50sだと最近は温存しちゃいますけど、これはわりと履いています。コードバンはさすがに厳しいけど、シボ革だと...
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地元で、S品番を救出。 

ちょっと空き時間があったので、地元の古着屋を散策。こんなのを見つけました。The Brookfield。 S品番です。先日、高円寺をくまなく探索してもこんなの無かったのに。。灯台下暗し、大正デモクラシー。。ここには他にもWolverineのUウィングとかありました。(ただしあんまり程度が。。)よく考えたら、大阪神戸以西でいちばんビン靴探せる可能性がある街は福岡。定期的な巡回は欠かせないな、と思いました。さて、週末頑張って...
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ベルベット・カーフ。Florsheim “The Plateau”(60s Deadstock)。 

Aウィズなんで、ダイナマイトK氏に合うかな、と、代理落札。品番20662、The Plateau(プラトー)。たぶん、「台地」、「台形」かな。例によって、DVCさんの69年カタログにも載ってますが、これは少々古い、65年製のデッド。届いたときは結構乾いてて、グリセリンをグイグイ吸い込みました。Velvet Calf、なかなか良い革です。細ウィズなので、独特のフォルム。この時期、似たようなUチップ、フローシャイムだけでもたくさん見かけま...
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キャン★ドゥの靴クリーム。Florsheim “The Heath”。 

1年くらい前に買ったフローシャイム→無国籍ロマンス。Florsheim “The Heath” 3-eyelet PTB。 百均のキャン★ドゥで売ってる靴クリームを試してみました。うん、まあ普通に使える。一応、KIWIの無色でベースを作ってから、仕上げに使いました。最近は手抜きしてて、グリセリン水溶液代わりにダイソーの化粧水や保湿クリーム使ってます。このフローシャイム。かなりイタリアンな印象。でも50年前のアメリカ製、というところが実に奥ゆ...
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舌の根も乾かぬうちに。Florsheim “The Exeter”。 

私が利用している転送屋さんは、1ヵ月無料保管してくれます。で、1足も2足も送料あまり変わらないので、だいたい2,3足まとめて送ってもらうように。あとま、靴紐とか、カタログとかの小物が一緒のときも。ただ今回、1足だけのまま残り10日に。何か買わないと。 ←本末転倒。。(^^;ちょうどいいのを見つけました。お分かりですね。31326、Bookbinder Coventry Calfの“EXETER”。アレンで言うと“BELGIUM”ですね。シングルピースで、...
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やはり革が別物。Florsheim Imperial Kenmoor 93602(60s)。 

70s初頭辺り(72、73年?)でフローシャイムインペリアルの革質がガラリと変わる。このことは、両方経験されてる方なら同意頂けるかと思います。オイルショックなんかが影響してるのでは、と書いてきましたが、71年のニクソンショックがやはり大きいかな、と。ドルが切り下げられ、輸入コストが大幅に上昇したのは容易に想像できます。世界経済における「アメリカ一強」時代の終焉。そのことをフローシャイムをはじめ、アメリカ靴...
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完璧な年代判別。 

今、湾に出てるやつですが。新しそうではあるけど、いつ頃のモノか画像を順に見て行ったんです。まあ、この辺でビンテージを求める人は見るのをやめるかな、と。。うん。。まあ。。デッドだし、近所の店に1万以下であるなら連れ帰るかも。で、この時点でlate70s以降だということは分かるのですが、正確には?87年6月製造?レシートに正解が。88年7月12日購入。正確には17時37分(^^;2足買ったんですね。1足39.95ドル。この頃180円と...
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Florsheim 7-eyelet Punched Cap Toe (40s)。 

ということで、セカストで拾ってきた筆記体フローシャイム。38年の可能性もあるけど、見える範囲で例のユニオンスタンプ300が確認できないんで、とりあえず48年と推定。何で分かるのかというと、品番表記が〇S‐XXXX型で、先頭数字が8だから。おそらく、正式品番はS-509、The Garfieldではないかと。https://riderboot.wordpress.com/2010/08/09/florsheim-fall-1935/#jp-carousel-1012で、これご覧のように補修か加えられています...
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