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N.O.S. w/box (旧お気に入りモノ図鑑)

自分の好きなモノ、気になるモノを紹介していくブログです。

2018年3月東京旅。宿泊記録。 

今年も4泊5日で東京へ行ってきました。若い頃、池袋に2年、川越に7年住んでましたが、たまに行くくらいがちょうど良いかな、と(^^ゞ思い出しますね、必死に九州弁を矯正しようとしてた頃のことを。田舎者と思われたくなくて(笑)。細かなアクセントがなかなか直らないんですよね。おかげさまで、こうやってたまに東京へ行っても、標準語はネイティブスピーカー並みに話せる(と、本人は思ってる)。それはさておき。30年前に比べ...
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旧靴愛好家の「悲しいとき」。 

悲しいとき。 「赤紙」が来たとき。悲しいとき。 レアモデルが職場で被ったとき。悲しいとき。 クレカの請求書を見たとき。悲しいとき。 コードバンよりガラスレザーを褒められたとき。悲しいとき。 買った直後に、同じ靴がもっと安く出ていたとき。悲しいとき。 後輩があっさりジョンロブを買ったとき。悲しいとき。 箱を開けた瞬間、「異臭」がしたとき。悲しいとき。 ゲリラ豪雨。悲しいとき。 猫が靴で爪を研いだとき...
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僕らのリーガル。ShetlandFox Bristol U-Tip(3085)。 

2月初旬に、衝動買いしたシェットランドフォックスのブリストルU-tip。2014年製の「デッドストック」(^^ゞなおけんたさんが以前東京で衝動買いされたヤツ(の色違い)。地元に昔からリーガルを扱う老舗靴屋がありまして、アウトレットモールが無い時代からよく倉庫セールをやってました。あの頃はネットも無かったから、貴重なお店だったんです。で、近所のアウトレットモールにそのお店が入ってて、リーガル直営アウトレットとは...
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50年代オールデンデッド。九蓮宝燈。 

先々週、Shoetyさんに3人で連れだって行ったんです。私、ベルルティK氏、ダイナマイトK氏(Royceの彼)で。そのとき、ベルK氏がいたく気に入られたのが、コレ。オールデン564。キッドスキン、54年製のデッドストック。彼は普段、ベルルッティやウェストンを履いている人なので、ビン靴にはほぼ無縁。でも、この靴の前から離れない(^^ゞ7.5Aと9AAしかなく、モディファイドで9Cあたりがベストの彼には絶対ムリ。Shoetyさんを出た後も...
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旧靴は古ければ古いほど良いのか? 

ひそかに狙ってる人がいるかもしれないので、開催中のオクを記事にするのは控えてるのですが。まあ、サイズ的に履ける人もほぼいないだろう、ということで。。。1920年代くらいのデッドブーツが出てますね。まあ、意外とベイとかで見かけるのですが。100年前の靴が、多少ゴムヒールの劣化がみられるとはいえ、デッドで存在してること自体驚くべきことかと。英国靴の全盛期はビクトリアン、エドワーディアン?アメリカ靴をさかのぼ...
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3足目。ショーンハイトさんのオーダー会 in 博多阪急。 

靴仲間の友人を誘って、ショーンハイトさんのオーダー会へ。ちなみに、今日彼が履いてきたのはこの靴。Florsheim のサイドエラスティック、“ROYCE”。 1969年製、革は Black Velvet Calf。Aウィズということもあり、たいへんスマートな佇まい。革もフォルムも素晴らし過ぎる。。。ただ、Vクリートだし、ビンテージスチールも打ったんで、マンホールでこけそうになってた(^^ゞデパートの床もツルツルしてますし、本当に危険ですね。...
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大衆靴にこそ...。Lloyd & Lloyd U-wing Bluchers(50s Deadstock)。 

流れに乗ってみましょう(^^ゞ確か、アメリカ北東部の小さな町っておっしゃってたかな。Paul's というお店におそらく半世紀以上死蔵されてたU-wing。“Lloyd & Lloyd Bootmakers” とあります。たまに目にするメーカーなのですが、どのページでも「詳細不明」ということになってる。これはあくまで個人的な「勘」なのですが、E-J製かな。。。この“Paul's”というお店で出てくる他の靴にはE-J製が多いから、ということだけが根拠なんで...
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Sneakerheadz ~インターネットが奪った一足の価値。 

2015年のドキュメンタリーですが、“Sneakerheadz”がGQ JAPANのサイトで公開されています。https://gqjapan.jp/video/fashion/Sneakerheadzビンテージ革靴とスニーカーの違いはあれ、「コレクター」としての性というか、「集めたい!」という気持ちは共通ですね。あと、レアなポケモンハント的な喜びとか(^^ゞこうやって文字にすると子どもっぽいですが(笑)、たぶん原始時代からの狩猟本能というか、DNAに深く刻まれているのかも...
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1951年のフローシャイムの外箱。 

薄々そうなんじゃないかとは思ってましたが。この「筆記体」箱にでっかく「1951」と。靴のロゴはヒールも中も「ブロック体」。品番・サイズとも箱書と一致してるので、おそらくオリジナル。たぶん、50s初頭あたりまでこの箱だったのでしょう。箱だけでも十分コレクターズアイテムだと思う。。。東京のショップで聞いた話ですが、とあるお客さんがこう言ってたと。「最近カタログなんかがアップされて、フローシャイムにあまり興味...
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「2nd」紙媒体最終号。あの人の「下駄箱」が見たい! 

次号から電子書籍形態へ移行とのこと。結構買ってた雑誌だけに少々残念な気がしますが、まあこれも世の流れなのでしょう。あれだけ本屋に通ってた私も、最近はほとんど行かなくなりましたし。。。やはり印刷コストとか流通マージンを考えると、ある程度の読者を失うとしても、出版側にはメリットがあるのでしょうか?で、今号の特集が、「あの人の下駄箱が見たい」とのことで、ギョーカイの方々の愛用靴がいろいろと。革靴ではオー...
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